千畳敷(青森)

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西津軽JR五能線、千畳敷駅の北側に位置し、寛政4年(1792年)の地震で隆起した岩床の海岸で津軽国定公園に属している。


地震で隆起した岩床と言うより、色からして凝灰岩そのものという感じですね。千畳敷と言う観光地名は数多く存在しますが、ここ西津軽の千畳敷は地名を取って深浦千畳敷とも言われているようです。


千畳敷

画像をクリックすると、全景をパノラマでご覧頂けます。











凝灰岩(ぎょうかいがん)
火山から噴出された火山灰が地上や水中に堆積してできた岩石で、白色、灰色や暗緑色、暗青色、暗赤色などさまざまな色がある。私もこれだけ色のハッキリした凝灰岩の岩床の千畳敷は初めて見ました。


凝灰岩





グリーンタフ
緑色凝灰岩(りょくしょくぎょうかいがん)とも言い、緑色から淡い緑色の岩床のことを言う。日本海側から北海道東部にかけて多く見られるようです。


グリーンタフ





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