多発性筋炎(再発後の経過124)

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プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して120日目、3桁に跳ね上がったミオグロビンだが、今回の動きはどうなった?


8/30 の採血結果
(2011/02/25 再燃して128週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して120日目の結果)


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。すぐにダウンロードする場合はこちらからどうぞ。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(64.0→55.0)、ミオグロビン(101.1→73.7)と、じゃじゃ馬ミオグロビンが上下しながらでも徐々に下降してきている。これまでの最低を更新してきたと言う事は嬉しいですね。


CKが安定してきていたで、ミオグロビンの上昇も一時的なものだと思っていましたが、予想通りの結果で満足です。


しかも、ここ数日は気温も低く水分補給を必要としないので、浮腫自体も落ち着いた状態に成っている。こんなに靴やスリッパが簡単に履けるなんて、この感触しばらく忘れていました。


だが浮腫がなくなると、手足の筋肉が削ぎ落ちているのが良く解る。再燃する前と比べても、大分細く成ってきているのは間違いないようです。こんな状態が続くと、数年後には一体どうなるのでしょうね。


指に力が入りにくい事も時々出ている。今のところ深刻な状態ではないが、もっと脱力感が表れるようであれば困ったことに成りそうですね。
このまま落ち着いてくれないかな?


両手首内側の筋も、依然ピンピンに張った状態が続いている。しかも痺れも全然治まってくれない。数値的にはかなり良く成ってきているはずなのに、体感的には全く良く成って来ないのはなぜ?


ぅーん。参った!


右膝と大腿部付け根付近それに右肩の調子も良くない。どうしたものかな…


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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