多発性筋炎(再発後の経過125)

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プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して127日目、2桁に戻って来たミオグロビンだが、さてさて安定してくれたかな?


9/06 の採血結果
(2011/02/25 再燃して129週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して127日目の結果)


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。すぐにダウンロードする場合はこちらからどうぞ。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(55.0→49.0)、ミオグロビン(73.7→66.4)と、2週続けてミオグロビンが2桁をキープしてきた。しかも、双方共がこれまでの最低を更新してきた事は喜ばしい事です!


だが、ミオグロビンが正常値範囲に戻っていないのにも関わらず、CKがマイナスに転じてきたのが少し気がかりです。ミオグロビンが安定しない限りステロイドの減量はあり得ないので、早くミオグロビンが安定してくれるのを期待したいものです。


数日の間気温が低かったので水分補給をあまりしなくて良かったが、ここ数日は天気が良く気温が上昇して水分補給を余儀なくされている。体は正直なもので、すぐに浮腫が出だした。と言っても大したことは無いが…


現在治療に専念するために仕事を1ヶ月半程休んでいます。現在の仕事は、健常者の時でもハードに思える仕事だったので、あまりにも筋力を使いすぎていたのでしょうか、なかなかCKが安定しなかった原因の一つでもあったのでしょうね。


仕事を休んで治療に専念する事で、CKが一気に安定してきました。


この病気は、動かなくてもダメ、筋力を使いすぎてもダメ、ほどほどの運動がベストのようですね。初めから解ってはいたが、生活を考えるとそうも行かないのが現実。マジに転職を考える時に来たのかも知れません。


仕事を休んでいる関係なのでしょうか、右大腿部の付け根の痛みと、右膝の痛みが殆ど消えてしまっている。引っかかる感じの、カクカクした状態が無くなって来たようです。


この痛みは、筋が張って出てくる痛みだと再三言っていましたが、やはりそのような状態で出てくる症状だったようです。だが右肩の調子はまだ良いとは言えない。


両手首内側の筋は、依然ピンピンに張った状態が続いている。ただし痺れは大分然治まって来た様です。


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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