多発性筋炎(再発後の経過126)

| コメント(1) | トラックバック(0)


プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して134日目、CKはほぼ安定した状態を保ってきた、あとはミオグロビンだけだが今回はどうだ?


9/13 の採血結果
(2011/02/25 再燃して130週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して134日目の結果)


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。すぐにダウンロードする場合はこちらからどうぞ。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(49.0→54.0)、ミオグロビン(66.4→70.0)と、3週続けてミオグロビンが2桁をキープ、CKは7週2桁をキープしていると言う事は、、CKは安定状態に入ったと言っても良いでしょう


だがミオグロビンは正常値範囲に戻ってこないし、抗核抗体も高いままだ。


前回CKが2桁に入ってミオグロビンが正常値範囲に入ってきたのは14週目だったことを考えると、まだまだ掛かりそうな感じです。抗核抗体とも成ると、前回は1年以上掛かって正常値範囲に戻らないまま再燃したので、実際にはどれぐらいの期間が掛かるのかさえ解らない状態なのです。困ったことに…


ここ数日の天気、また夏に逆戻り?


気温が上昇してくると浮腫との戦いが始まる。水分は欲しい、だが取り過ぎると浮腫が出てくる。指が曲がりにくい、足が重い、靴が履けない等々格闘が始まる。こう成ると一気に2KGは体重が増加、動きにも影響が出てくる。


歩き回ると直ぐに浮腫は解消されるが、暑いので当然水分が欲しくなる。水分を取ると浮腫が出てくる。ははっ! まるで卵が先か、鶏が先か状態に陥ってます。


ゆったりとした歩行でも浮腫は解消されるようなので、今はノンビリと汗をかかない程度に散歩しています。


現在仕事を休んでいる関係で、右大腿部と右膝にあった痛みが殆ど消えてしまいました。極力張った筋は解し、必要以上に負担を掛けないようにしています。右肩の調子は… ダメだ! 良く成らない。。。


両手首内側の筋は、依然ピンピンに張った状態が続いている。痺れは大分然治まった、しかし軽い状態だが手の浮腫のため指が曲げにくいのは依然続いている。


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





「私も散歩で浮腫解消だ!」と思った方はクリック!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 IT技術ブログ 自宅サーバー構築へ
にほんブログ村 病気ブログ 強皮症・皮膚筋炎・多発性筋炎へ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://jisakupc.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4304

コメント(1)

なぜ?

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

今日
昨日

Links

ブログパーツ(無料)

インフォブログランキング
知識の杜