三内丸山遺跡(青森)

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JR奥羽本線、新青森駅の南側に位置し、2000年に国の特別史跡に指定された縄文時代前期中頃から中期末葉の大規模集落跡です。


六本柱建物跡、大型竪穴式住居跡、竪穴式住居跡などの住居群のほかに高床式倉庫群、環状配石墓が再現された遺跡です。


三内丸山遺跡入口











六本柱建物
三内丸山遺跡で検出された遺構の中で最も重要視されているものだそうです。と言うのは、六本柱建物が縄文時代から高度な測量技術を用いて建造されたものであるからです。
高度な測量技術:柱穴の間隔、幅、深さがそれぞれ4.2m、2m、2mで全て統一されていること、4.2mが他の遺跡でも確認されている「縄文尺」35cmの倍数で有ることなどがあげられている。


六本柱建物





茅を縛るのにフジのつるやフジの繊維で作った縄を使った茅葺住居。


茅葺住居





茅を葺いた後に全体を土葺きで仕上げた土葺住居。


土葺住居





3〜4本の骨組みに蔓や枝を使った輪を取り付け垂木を掛けて円錐型の骨組みを組み、クリやコナラの樹皮をしようした樹皮葺住居。


樹皮葺住居





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