帯状疱疹後神経痛薬リリカカプセルをトラムセットに処方の変更をしてみる。

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帯状疱疹後神経痛薬リリカカプセルから、慢性疼痛や抜歯後の痛みを抑えるトラムセットに処方変更する。


帯状疱疹の痛みに爆睡という言葉を奪われ既に3年半、リリカカプセル(一般名=プレガバリン)を最大の600mgで約7ヶ月服用致しましたが、私の場合には効果無く副作用すら現れない状態だったので、リリカカプセルでの治療を断念致しました。


今回、適応対象が「一般的な鎮痛薬では十分な効果が望めない痛みに」と言う事で、腰痛症や変形性関節症、関節リウマチ、帯状疱疹後神経痛、糖尿病性神経障害性疼痛、線維筋痛症、骨削除を必要とする難治な抜歯後に処方されるトラムセットを服用することに致しました。


トラムセットとは、2種類の有効成分からできている鎮痛薬です。

第一の成分はトラマドール(トラマール)。オピオイドと呼ばれる特殊な鎮痛薬で、ふつうの鎮痛薬が効きにくい神経痛などによい効果を示すのが特徴。

第二の成分は、昔からあるアニリン系解熱鎮痛薬のアセトアミノフェンで、痛みの神経に働きかけ、痛みに対する感受性を低下させて痛みをしずめる。


剤形
淡黄色の錠剤、長径15.5mm、短径6.3mm、厚さ5.5mm

薬価
1錠あたり68.2円

用法
成人で1回1錠を1日4回、最大1回2錠、1日8錠を超えないこと

投与間隔
4時間以上空けること

副作用
吐き気、嘔吐、傾眠、便秘、めまい


多発性筋炎治療中に免疫低下のため発症し、3年半たった現在も神経痛に悩まされ、爆睡という二文字を奪われたままで現在に至っています。

私の場合、痛みは大きく分けて2種類感じていた。

1つは、肋間で「ズシッ!」とくる痛み、もう1つは皮膚の表面で火傷の後の痛みのような「ヒリヒリ」とした痛みだ。

背中から前面までの右側胸部半周を、5cmの幅でこの痛みが走っていたが、肋間についてはトリガー注射のお陰で2割程度まで痛みは落ち着いた。だが表面の痛みについては、注射では効果が期待できそうに無いようだ。


そこで今回、2種類の有効成分を持つトラムセットに期待して、取り敢えず様子見を兼ねて、一日一回、夕食後に一錠を一週間の服用で始めることに。

効果を期待したいものですね。

また、結果を報告いたします。





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私は2年前に血少板減少性紫斑病を発病しその後帯状砲疹を併発〜帯状砲疹後神経痛に移行 昨年には皮膚筋炎を発病して4カ月入院しました。現在自宅療養中皮膚筋炎に関してはプレドニゾロン10mgイムラン100mgその他を処方してもらっています。帯状砲疹後神経痛に関しては、ペイクリニックにかかり神経ブロックを11回薬はメチコバール タケプロン ロキソブロフェン ノリトレン ノイロトロビン サインバルタカプセル リリカカプセル ラキソベロンを服用していました。皮膚筋炎で入院中はこれらの薬は服用しておりませんでしたが現在リウマチ科よりカロナール リリカカプセル トラマールカプセルを処方され服用しておりますが、やはり痛みは取れません。午前中は痛の為体が、固まってしまいます。対処方法としては幹部を湯たんぽや何の電気製品で、温めるしかないようです。 他に何か良い方法が、あれば教えください。

こんばんは、吉男さん。
現在は、私と同じくヘルペスでの痛みの方が耐え難い様ですね。
私の場合はペインクリニックはしていません。と言うのも、入院中の同室の患者さんが、別の治療でペインクリニックを2回されましたが、全くと言って良い程効果が有りませんでした。
吉男さんの場合は神経ブロックを11回もされたんですね。で… やっぱり効果が無かったと言う事ですか。ブロックをして効果が無かったと言うことは、多分リリカカプセルやトラムセットを服用しても効果は期待できないように思います。
ブロックは脊髄から分岐する神経に直接治療を施します。直接の治療が効かないのに、薬物のような間接的な治療に効果が期待できる訳が無いと私は思っています。実際に私の場合はリリカカプセルを最大の600mg服用しても、眠気の副作用すら出ない始末でした。トラムセットは1錠を1週間飲んだところで何の変化も期待できなかったので止めました。

私の場合は右胸です。現在通院している所は、普通の開業医の病院ですが、そこの先生が自ら肋間の神経にブロック注射を打ってくれました。多分4〜5回打って貰ったと思います。途中1度深く入りすぎて、肺に穴が空き、肺気胸になってしまいました。それから2回程嫌がる先生に強引にブロックをお願いして打って貰った事を時より思い出します。今では笑い話ですが、私が治療を嫌がるので無く、先生が治療するのを嫌がった事が笑えて成りませんでした。

お陰で、表面はまだまだ痛みが有りますが、肋間の神経の痛みは8割方治まったと言っても良いでしょうね。今月で丁度4年に成りますが、未だ爆睡の2文字は訪れません。神経ブロックやリリカカプセルに効果が期待できなければ、ボロボロに成った神経が自己治癒してくれるのを待つ以外に無いようです。
私は現在でも、通院の度にトリガ注射を胸の表面の痛いところ2ヶ所に打って貰っています。神経に上手く当たると、体が自然と逃げる程、かなり痛いです。注射の薬液は、抜歯の時に使用する麻酔剤と同じものです。痛くて当然ですね。
少しずつでも神経に刺激を与えて、自己治癒の手助けが出来ればと思ってトリガ注射の痛みに耐えています。(笑)

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