襟裳岬(北海道)

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北海道中央南部、日高山脈の最南端に位置し、日高山脈襟裳国定公園の代表的な観光名所です。


襟裳岬までの道のりはR336の一本道だが、庶野を境に通称、東側は黄金道路、西側は襟裳国道と呼ばれているが、走っていても目を奪われる程に景観が素晴らしい。


黄金道路











沖合で暖流の黒潮(日本海流)と寒流である親潮(千島海流)とが交錯する場所でもあり、その為に濃霧が発生しやすく強風が吹きやすいことでも知られる。


襟裳岬











段丘面、段丘崖が織りなす海岸段丘が太平洋に向かって突き出し、沖合い7kmまで岩礁が連なる岬です。


海岸段丘





襟裳岬灯台(えりもみさきとうだい)


初点灯   : 明治22年(1889年)6月25日
塗色・構造 : 白色 塔形 コンクリート造
レンズ   : 第3等大型フレネル式
灯質    : 単閃白光 毎15秒に1閃光
実効光度  : 720,000 cd
光達距離  : 22海里(約 41 km)
明弧    : 全度
塔高    : 13.7 m (地上 - 塔頂)
灯火標高  : 73.3 m (平均海面 - 灯火)


襟裳岬灯台





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