兼六園(石川)

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JR北陸本線、金沢駅の東南に位置し、金沢城の回遊式大名庭園として造られた日本三名園の一つです。


水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ兼六園は、延宝四年(1676年)5代藩主前田綱紀(まえだつなのり)が、この地にあった作事所を城内に移し、蓮池御亭(れんちごちん)を建てその周りを作庭したのが始まりだとされています。


兼六園入り口











兼六園の名の由来、六勝(六つを兼ねる園)からきたもので、宏大(こうだい)、幽邃(ゆうすい)、人力(じんりょく)、蒼古(そうこ)、水泉(すいせん)、眺望(ちょうぼう)のことを言います。

宏大、幽邃は相反する意味を持ち、広々としたところは明るく開放的であるのが定石だが、これに対して幽邃の境地は、静寂と奥深さを持っていると言う事です。


宏大、幽邃





人力、蒼古も相反する関係にあり、人の手が入っているにも関わらず、そうは思わせない自然の雰囲気を持っている。


人力、蒼古





水泉、眺望も同様相反する関係にあります。水泉は池や滝などの水を指し、眺望は遠望を望むことが出来ることを言います。水が流れるところは低い平地、反対に遠望するには当然高いところ。この相反する事が、この兼六園には存続します。


水泉、眺望





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