禄剛崎灯台(石川)

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石川県珠洲市に位置し、登半島最北端(禄剛崎)の岬に立つ灯台です。


禄剛崎灯台(ろっこうさきとうだい)

初点灯   : 明治16年(1883年)7月10日
塗色・構造 : 白色 塔形(円形) 石造
レンズ   : 第2等不動フレネル式
灯質    : 等明暗白光 明3秒暗3秒
実効光度  : 55,000 cd
光達距離  : 18海里(約 33 km)
明弧    : 95度から312度まで
塔高    : 12.0 m (地上 - 塔頂)
灯火標高  : 48.0 m (平均海面 - 灯火)


通常の灯台は、レンズを回転させ光を点滅させるが、この灯台は、レンズを固定し灯火の遮蔽板(しゃへいばん)を回転させることによって点滅させる方式が用いられている。


禄剛崎灯台 
2005年撮影










高台より望む日本海は、透明度が高く澄みきっている。浸食・風化による洗濯板のような海岸、千畳敷は能登半島国定公園の代表的な景勝地の一つです。


千畳敷
2005年撮影




内部は一般には公開されていませんが、数十キロ沖を航海する船の安全を祈る灯台の灯は、外から見ても想像がつく大きさです。


禄剛崎灯台
2005年撮影




歴史的・文化的 価値の高さから、Aランクの保存灯台に指定されている。見渡す限り壮大な自然がパノラマの様に広り、弧を描いている水平線が良く解る。


禄剛崎灯台
2005年撮影





もっと画像を見る。(2013年撮影分追加)




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