小豆島(しょうどしま)を周遊(香川)

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瀬戸内海、播磨灘の西側に位置し、壺井栄の小説『二十四の瞳』の舞台にも成った、国内初のオリーブ栽培の発祥地です。


小豆島へのルートは、中国道−山陽道−赤穂IC−R250−日生港(兵庫)−フェリー(瀬戸内観光汽船)。


日生港










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約60分の船旅で大部港(香川)へ到着。


大部港











小豆島の周遊ルートは、大部港より南下し寒霞渓から西へ(左回り)のルートを選択しました。


小豆島マップ





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寒霞渓(かんかけい)

大正12年(1923年)に国の名勝に指定された、東西7キロメートル、南北4キロメートルに及ぶ大渓谷です。


寒霞渓









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四望頂(しぼうちょう)

四望頂展望台から、1300万年前の火山活動により形成された断崖や奇岩群を、パノラマの世界で一望することが出来る。渓谷の先に、玉筍峰と烏帽子岩を望むことも出来ます。


四望頂









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美しの原(うつくしのはら)

標高777メートルの四方指展望台から一望する景色は、その名の通り美しいの一言です。遠くには瀬戸の島々や瀬戸大橋、鳴門大橋までも一望することが出来るようですが、チョイと霞んでうっすらと島影のみが確認できる程度でした。
もう一度紅葉の時期に来たい、そう思わずにいられない衝動にも駆られてしまいました。


美しの原









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銚子渓(ちょうしけい)

標高777メートルの四方指展望台から一望する景色は、その名の通り美しいの一言です。遠くには瀬戸の島々や瀬戸大橋、鳴門大橋までも一望することが出来るようですが、チョイと霞んでうっすらと島影のみが確認できる程度でした。


銚子渓









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小豆島大観音佛歯寺(しょうどしまだいかんのんぶっしじ)

スリランカのダラダー・マーリガーワ寺院から、1985年に釈迦の犬歯を寄贈されたのをきっかけに、大観音像を建立(1994年〜1995年)した。胎内には、寄贈された約1万体の胎内仏が並んでいる。
大観音像の高さは、約50〜60mと正確な高さは公開されていないようです。


小豆島大観音









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土淵海峡(どふちかいきょう)

全長  : 約2.5km
最大幅 : 約400m
最狭幅 : 9.93m

小豆島と前島の間にある海峡で、世界一幅の狭い海峡として1996年ギネスブックに認定された。海峡の南側にある土庄町役場では横断証明書を有料で発行しているようです。


土淵海峡









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誓願寺の大ソテツ

根幹周囲 : 約8m
たかさ  : 約7.5m
大正13年 : 天然記念物に指定

樹齢1000年とも言われていますが、安政年間(1772年〜1781年)に塩屋金八が寄付し移植したといわれている。これが1本の幹から? そう考えると1000年と言う数字も頷けますね。


誓願寺の大ソテツ









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オリーブ園

道の駅「小豆島オリーブ公園」が、オリーブ園への入り口に成っている。小高い山の斜面に栽培された約2000本のオリーブの木を抜けていくと、小豆島オリーブ公園の大きな風車が見えてくる。
途中には、1917年に日本で初めて根付いた最も古い「オリーブの原木」が現存している。


オリーブ園









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分教場

明治35年(1902年)田浦尋常小学校として建てられたが、明治43年から苗羽小学校田浦分校として使用されるように成った。昭和46年(1971年)に閉鎖される。
壺井栄の小説「二十四の瞳」が映画化され、昭和29年松竹映画「二十四の瞳」の舞台となり一躍有名に成った。分教場の内部は当時のまま保存されており、訪れる人は今も耐えないようです。


分教場









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二十四の瞳映画村

「二十四の瞳」は過去2回(1954年、1987年)映画化されているが、2回目の映画化で使用された岬の分教場と大正から昭和初期の民家、男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋など14棟のオープンセットが公開されているようです。


二十四の瞳映画村









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吉田ダム

型 式   : 重力式コンクリートダム
堤 高   : 74.5m
堤頂長   : 218.0m
総貯水容量 : 2,360,000立方メートル

吉田ダムは、平成8年に完成した多目的ダムです。主な目的は、洪水調節、流域の水不足の解消、小豆島全域の水道水源としの上水道用水です。


吉田ダム









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白浜通り

ヤシの木と海、白いビーチのコントラストが良いですね。
良いのはここだけでは有りません、高低差のある海岸通りを走りながら見下ろす海は、清々しく思わず足を止めてみたくなります。


白浜通り









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残念石

大阪城に用いられている石垣の多くは、ここ小豆島から切り出された良質の花崗岩てせす。今も尚、あちこちで採掘されているところを見ます。
大阪城修復まため切り出され、船積みされて大阪へ移送されたが、移送されず取り残された石が"残念石"と呼ばれているようです。

残念石









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