多発性筋炎(ステロイドの鎮痛作用)

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ステロイドの副作用に依って起きる隠された痛みは、何れ顔を覗かす事に成る。


ステロイドの副作用は一般に公開されている情報以外に、私達が体感している症状を加えるとかなりの数に成ると思います。


関節の痛み、筋の萎縮による痛みや踵の痛み等々、ステロイドの減量と共に出てくる痛みが数多くある。これらは間違いなくステロイドの副作用であると言えよう。


何故なら、筋炎発症していても1〜2年治療せずに居た方々には、この症状は出ていないからです。普通に生活する上に於いて、動きに多少の支障は有っても痛みそのものは出ていなかった様です。


つい最近、偶然にも多発性筋炎の患者さんと遭遇と言うより、この患者さんとは以前からの顔見知りでしたが、話をしていて初めて同じ病を患っている患者同士だと解りました。


この方は2年もの間筋炎を放置していたようですが、生活するに於いて多少の制限はあっても痛みは無かったようです。確かコメント頂いているキッチョンさんも、同様の経歴の持ち主だったと記憶していますが違ったら御免なさい。


これらの事から、ステロイドの服用後に起こったものだと言えよう。だが、ステロイドには鎮痛作用や抗炎症作用が有る為に、多量に服用している間は表には出てこない症状だと言える。


そしてステロイドの減量と共に出てくる痛みには、関節の痛み、筋の萎縮による痛みや踵の痛みが代表的なところでは無いでしょうか。私の場合は、15mgから12.5mgに減量した辺りから症状が出てきました。



炎症が起こるとプロスタグランジン(PG)と言う物質が放出される。このプロスタグランジンが痛みを増大させたり、体の熱を上げたりする主な原因です。


簡単に言えば、プロスタグランジンが放出されなければ痛みは出ないと言う事です。


プロスタグランジンが放出されるメカニズムは、アラキドン酸という物質にシクロオキシゲナーゼ(COX)が作用することによって起こります。であれば、シクロオキシゲナーゼの作用を阻害すれば良いと言う事ですね。

アラキドン酸 :
リノール酸から合成されるn-6系列の不飽和脂肪酸(必須脂肪酸の1つ)です。リノール酸を多く含む代表的な食物には植物油があります。
過剰摂取は動脈硬化やアレルギー性湿疹を引き起こす原因ともなるので要注意です。


ステロイドや非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)には、シクロオキシゲナーゼの働きを抑えてプロスタグランジンを合成できなくする阻害効果が有りますので、結果ステロイドを服用している間は各部の痛みが緩和され隠されてしまっているのが現状です。


先日歯の治療をしたのですが、私の場合はロキソニンでは効きが悪いのでロキソニンより強いボルタレンを処方して頂きました。しかし、ボルタレンでも効果が有ったのは2時間程度、後はのたうち回るとはこの事かと言わんばかりの痛みでした。


だがプレドニンを服用した後、1時間経過した辺りから痛みが緩和され効用が切れる辺りまで続いた。正しくボルタレンの効果+ステロイドの鎮痛作用に助けられましたね。


この記事を書こうと思ったのも、ボルタレンよりも鎮痛効果の高い事をこの身をもって体感したからだと言えます。


現在痛みは無くても、関節の動きが悪い、ボキボキ音がしたりする、筋が痛い等の症状があれば要注意です。ステロイドの減量と共に必ず痛みが出て来ますので、前もって各部に負担を掛けない様にしておくことが良いのでは無いかと思います。


これらのことは、私が10mgまでステロイドを減量した時に体感した事です。現在20mgまで増量しているので、これらの痛みは強くは出ていませんが、日頃から極力負担を掛けない様に心がけています。



プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。





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コメント(20)

今晩は。

うーん。
mickさんの場合はそうなんですね。

私も確かに12.5mg辺りから関節の痛みが出ていますが私の場合はステロイドの副作用ではなく 筋炎=リウマチ性疾患ということで診断が出ています。
例えば手指は第二関節以降、その他も左右対象。
朝起床時‥ リウマチの症状と酷似していますがそうではありません。
このところ痛みがUPして困っています。
10mg位服用していれば痛みが治まる様な気がしますが現状ではあり得ませんね。

鎮痛剤にこの痛みは効きません。
頭痛は治まっても関節痛はだめです。
ボルタレンは以前に他の痛みで服用しましたがこちらも効かないと思います。抜歯の時はロキソニンで私は間に合いました。

私の場合は慣れるしかないでしょです。( ; _ ; )/~~~ 痛ェ〜

こんばんは、みゆさん。
最初の「うーん。」は、私にも肯けるところでもあります。
結合組織病、リウマチ性疾患、そして自己免疫疾患全てを含むものの中に膠原病があり、その中に筋炎も入っていますので、「リウマチ性疾患」という診断は当然だと思います。
しかも、手足の痛みやしびれ、間接、靱帯、筋、筋肉の痛みなど私が副作用としている症状とオーバーラップしている事がらばかりです。確かにみゆさんが仰る様に、リウマチの症状と酷似しています。ですが私も違う様に思っています。
これらの症状を切り分けしたいのは、ステを長期服用していると筋の萎縮と言う副作用が大きく関わってきている様に思えるからです。同じ筋の痛みでも、少し動いて萎縮している筋を伸ばしてやると痛みが治まり、後は普通に動く事が出来る。手の指に於いても、動かさないと痛みは無し熱を持っている感じでも無い。しばらく動かしてやると後は、何事も無かったかの様に痛みも無く動いています。
私自身、リウマチと言うものが良く解っていません。動かすと炎症に依る痛みが酷いと聞いていますが、それがどの程度のものなのかも解りません。
これらの事を総合的に判断すると、現在見え隠れしている症状はステの副作用では無いかと思いますね。それにしても、痛いのは勘弁して欲しいです。

こんにちは。

今日はとにかく寒いです。氷雨の一日でした。

最初の うーん。 インパクト強すぎましたか?

mickさんはステロイドの副作用の可能性が高いかもしれませんね。
これまで服用しきた量を計算すれば私とはかなりの違いがあります。

痛みについてですが、動かすと楽になる方の痛みはmickさんと似たものかもしれません。
でも基本(笑)の関節痛は膠原病からくるものの様です。私もこれは副作用ではないと感じています。
発赤や腫れがなく血液検査上での結果(抗CCP抗体等)陽性ではないのでリウマチの診断にはなりません。しかし膠原病はリウマチ性疾患に含まれるのでリウマチほど強い症状が出なくても似たような症状が出るそうです。リウマチならもっと気の利いた薬もありますし筋炎的に悪化していればステロイド増量や免疫抑制剤の追加もありそうですがいずれも該当しない私は対処療法=鎮痛剤しかないとのこと。
私の主治医はステロイドが嫌いだと仰るのでもし副作用であればそう告げられるでしょう。

よく関節の痛みで明日の天気がわかると言いますが私も同じです。

先日近所のリウマチ医と久々に話す機会があり長期的にステロイドを飲んでいると糖尿病、高血圧、高脂血症、骨粗鬆症はどうしても避けられなくなるよな〜。と。
mickさんもこちらの予防対策も引き続き頑張ってくださいね。私も努力します。

こんばんは。
今日寒くは無かったのですが、大阪は一日中雨でした。
確かにみゆさんが仰る通り、本来筋炎を患っていれば出てくる関節痛はリュウマチ性疾患と言って良いでしょう。ただリュウマチ性は"関節の痛みで明日の天気がわかると言いますが…"その通りなんですよね。
しかし私の言う関節痛は、寒かろうが暑かろうが、低気圧であろうが高気圧であろうが全く関係無しで痛みます。これは腰痛と同じ原理と言っても良いのかも知れません。背筋に腹筋そして側筋のバランスが崩れると腰痛に成る可能性が高くなります。
関節は動かしていない場合接合部には力が掛からない為痛みも出ません。しかし、腰痛と同じように、片側の筋の萎縮で接合部の一部分に常時力が掛かった場合はどうでしょう。軽い炎症を起こして痛みが出てもおかしくないと思います。
以前に叔父の仕事の手伝いで1年ほどコンパネの解体の仕事をした事が有ります。この時は支柱に上って片手で体を支え、片手で重いバールを使ってコンパネを剥がしていくのですが、長時間握力を使った状態が続きます。そして翌朝、コップが持てないほど指が痛くて動かせない状態に成っていました。
その時の痛み方と回復の仕方が全く同じなのです。これも今と同じ、気候には全く関係していませんでした。ただ違いは、意識的に変な形で関節に力を加えた事です。この経験が無ければ、多分こんな事は思わなかったでしょうね。
ただ一言…
筋炎患者の関節痛が、全部リュウマチ性疾患と医者に診られるのが癪に触っただけなのかも。(笑)
もう一つ言えば、ヘルペスの痛みも気候に関係なく痛いです。はぃ! (大爆)

追記
今日、右目の白い部分の毛細血管が破れたのでしょう。半端じゃ無いほどに真っ赤に成っていました。眼科に行ったら「プレドニン飲んでいるから仕方ないですね。」「治まるのを待つしか無いでしょう。」と予想していた通りの診断結果でした。
しかし、初めてですウサギの目10羽分の赤さは。。。
完治するまでには1ヶ月ほど掛かるかな? はぁ〜あ!

今晩は。

mickさん 私も随分前になりました。この病に罹る前です。
朝起きたら白目がドラキュラの様になっていてびっくり。
大抵の方はそのまま眼科にいくみたいです。何か悪い病気ではないかと思いますよね。
私もそうでした。
特に病名もつくことなく一週間くらいで吸収されて治ると思います。私の周りにも結構いました。

ステロイドをずっと飲んでいると確かに手足の内出血が多いですね。
消えては次のが出て‥という感じです。

おはようございます。
いつもブログは拝見させて頂いております。
貴重な意見や参考なる文面を配信してくださって 有り難うございます。
仕事から帰って来ると そのままベットに ばたんきゅう状態で起き上がる事も出来ません。本当は今日も仕事はあるのですが もう無理なようです。やはり2時間動くと1時間は横にならないと体が言うことを効きません。体力が無いと言うか、筋力が無いのか気力が無いのか しゃがんで立ち上がるのに両手を使わない起き上がれません。めまいはするはで とても仕事になりません。どうした物か!? 僕の場合関節や筋肉の痛みは今の所出ていません これからでしょうか? 目に関しては昨年両目の白内障の手術を受けて今は3ヵ月に一度眼科の検診を受けております。mickさんも みゆさんも皆さんステロイドの副作用に悩まされているのがよくわかりました。つらいでしょうが 頑張るしか無いのでしょうネ これから僕も仲間いりになるのですね…!

こんにちは、吉男さん。
お仕事お疲れ様です。
かなり辛そうですね。もしかして"ステロイドミオパチー"では? と思わせる症状ですね。
プレドニン10mgだったので考えもしなかったのですが、イムラン100mgの併用が影響するのかな?
ステロイドミオパチーの症状は
・しゃがみ姿勢から立ち上がりにくい。
・上下肢近位筋の筋肉痛や脱力が有る。
何となく当て嵌まるような感じが…

私とみゆさんの遣り取りを参考にして頂けていたら、私の思惑通りです。(笑)みゆさんは正統派で良くこの病気に関して周知されてます。一方私の場合は、自分の体の症状を冷静に受け止めて、周りの情報に流されないように分析しようと考えています。
私が記事を書く時には、みゆさんから『こんな反応が返ってくるだろうな?』と思いながら書く事が多々あります。
みゆさん(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)
まさしく予想通りの反応が…(笑)
でも、その度に引き出しからいろんな事を引っ張り出して着てくれるのです。そう! 皆さんの参考に成る事柄をです。だから私が楽を出来るのです。(大爆)
これからも、どんどん引き出しから出してきて頂きますので、皆さん充分に参考にして下さいね。
みゆさん、今後とも宜しく。。。

今晩は。

そうすると私はmickさんの罠にかかってしまっているわけですね(笑)。
これからも勝手に思ったことを書き込むのでよろしくです。

そういえば私も退院前後がステロイド35mgでしゃがみ立ちはおろか一度床に座ったらへたり込んでいました。
これがステロイドミオパチーそれとも廃用萎縮?

イムランは私は服用したことがないのでどういった副作用が出るのかわかりません。併用することでステロイドも少量に出来るのでしょうからあまり影響は出ないのではないと思うのですがどうなんでしょう? 今度アザチオプリンを使っている方に聞いて見ますね。

いよいよ桜が開花です。
飲み過ぎ注意!!

こんにちは
はじめてまして。
私は皮膚筋炎と間質性肺炎患者です。
昨年4月より40mgでステロイド治療が始まり5月退院。約1ヶ月で再燃して再入院し50mgで治療開始して8月に40mgで退院。退院後は病院を変えました。
以降、ほぼ順調にステロイドを減量でき今は14mgでブログラフという免疫抑制剤も6mg飲んでいます。
発病時より何度もブログを読ませて頂いています。
今日思い切って書き込みしたのはお聞きしたいことがあってです。再燃時より全身の震え感が止まりません。正直再入院するまでは毎日死ぬことばかり考えていました。結局ステロイド鬱ということで精神安定剤を飲むようになりました(リボトリール)。はじめのうちは震え感が治まることもありましたがステロイドが今の量になっても震えはひどくなるばかりです。
先生に言っても副作用だからの一言です。
いろいろ調べてみましたが全身の震えを訴える方がいないのでさらに不安がつのります。大変身勝手で失礼なお尋ねだと思いますがこんな症状の方っていらっしゃるのでしょうか?
なにかご存知でしたら教えて頂ければ幸いです。よろしくお願いします。長文で失礼しました。

初めまして、正美さん。
本当に、カキコするのは勇気入りますよね。勇気を振り絞って頂いて有り難う御座います。(笑)
しかしステ40mgで治療、1ヶ月で退院は普通に考えてもあり得ませんね。この時のCK値はどれ位だったのか解りませんが。1ヶ月で再燃と言うよりも、まだ安定していなかっただけなんじゃ無いのでしょうかね。
『再燃時より全身の震え感が止まりません。』とありますが、病院を変える前からですか? 変えた後からですか?
変えた後であれば、ブログラフを飲む前からでしょうか? 後からでしょうか?
『ブログラフを6mg服用』基本免疫抑制剤は間質肺炎の方には要注意な薬ですが、殆どの先生方は使用なさいますね。
ただブログラフの副作用には、全身のけいれんや振戦(手足の震え)等が有るようです。ブログラフを服用する前からだったら、これには該当致しませんが。

みゆさん、こういう症例の方ご存じですか?
はぃ! またも他力本願です。(大爆)
出来れば正美さん。 もう少し細かいデータがあれば宜しくね。

今晩は。

正美さんはじめまして。

色々と大変でしたね。
書き込みを始めてする時は少し勇気が必要かもしれませんがここではあまり気にしなくても大丈夫ですよねmickさん。

さて一ヶ月で10mgで退院ですが。最近は入院期間が短くなってきていると聞きました。3-4年前に私達が入院していた時と事情が変わってきたのでしょうか。
でも即再燃、やり直しときては心も身体もいっぱいいっぱいになってしまっても不思議ではないと思います。
やはりステロイドを大量に摂取していると精神面に出る方が多いですね。
私の主治医が以前に講演会で話していましたが患者により精神症状が出るmg数があるとか。
例えば30mgで症状が出ていた人が漸減し後に再燃して30mg近くステロイドを服用することになった時にその可能性が高くなるという事だとおもいます。

全身震えの件ですが。
私の経験という事で。
入院中40mgの時に浮動性の眩暈と同時に全身の震えが起こりました。歯もガチガチという位の症状でした。
病名はつきませんでしたが眩暈の薬が処方されました。
結果眩暈は一ヶ月半ほど続きました。
震えは数日で治まりました。
多分長期に亘る入院生活へのストレスだっとのではないかと思っています。

リボトリールを服用中とのこと。この薬はてんかんの薬としても使われますが心の病気にも処方されますね。
私も不眠が酷くなった時に心療内科へ行きこの薬をお願いしたことがあります。
2mg処方されていましたが薬剤師さんも心配するほどにパワフルなききかたで0.5mgを数日飲んでデパスでも十分に眠れる様になったのでやめました。

プログラフは必要なお薬ですよ。
間質性肺炎を伴う筋炎には昨年から保険適用になりました。
これを併用することでステロイドの量も少なく症状が緩和されているのであれば何よりだと思います。

発病されて間もなくまだこの病気とも折り合いがつかないかと思います。
ネット上は情報が氾濫しついつい自分の症状と比較してしまいがちですが人それぞれ症状も違うのがこの病気の特徴だと感じております。

時間が解決してくれることも沢山あります。

長文になりました。
少しでも参考になれば‥

おはようございます。
みなまさ貴重なお話をありがとうございました。

ちょっと訂正します50mgで治療開始して2週間後に40mgになり
1ヶ月後その量のまま退院をしました。当時はネオーラル200mgを服用していました。「全身の震え」は退院後すぐに始まりました。
説明しずらいのですが襲われるような震え感なんです。特に肩から背中、足とからだのうしろに強く感じます。当時診て頂いていた呼吸器の先生もステロイド副作用と言っていました。なので早くステロイドの量を下げて欲しくて受診ごとに5mgづづ減らしていたら30mgの時に再燃してしまいました。

再入院(53日間)して「震え」を強く訴えたらいろいろ検査をされましたが特に異常はなく結果、ステロイド鬱だということでリボトリールの服用となりました。当初は0.5mgを7錠も飲んでました。服用当初は震えがおさまる日も何度かはありました。

退院後、震えの件も含めて専門医に診て欲しくて病院を変え、
10月から免疫抑制剤がプログラフになりました。
リボトリールも徐々に減らして今は1錠です。
ただ震えはおさまることなくずっと続いています。
他にも目の見えづらさ、足の筋力低下やふらつきなどもろもろありますが一番つらいのは震えです。

間もなく休職期間が終わり復職の予定ですが正直こんな状態じゃ仕事なんか出来るかなと自信はないです。
今日は会社に出向いてこれからの勤務について相談する予定です。
すこし焦っているのかも知れません。が、この震え感は
本当にもっとステロイドが減れば収まるのかなと心配です。
はぁ..なんか暗くなっちゃいましたね。

こんばんは、正美さん。
詳しい情報有り難う御座います。
突然、今まで経験した事の無い症状に襲われたら本当に怖いですね。私もその一人で、一度は"死"をも覚悟しましたから、正美さんの不安は手に取るように解ります。
ステロイドの副作用は人に依って出る時期も、強く出る症状も違います。私には出るが、正美さんには出ない。また、その逆も有ります。
一つ言える事は、この病気に関しては焦りは禁物です。早く仕事に復職したければ尚更焦りは禁物ですよ。この辺りの事は、みゆさんがいろいろな情報をお持ちなので、直接連絡を取って頂くようにお願いしたいと思いますので、問題が無ければ一度私の方へメール下さい。
TOPページの右上"mail"から送信出来ますので宜しくお願いいたします。

正美さんへ
始めまして 僕も皮膚筋炎患者の一人ですが 僕もよく以前体の震えを感じて おりましたが、糖尿病を併発しており薬による低血糖かと思って糖分を取っておりましたが、内分泌科の医師によれば低血糖では無いと言われました。ただ糖分を取ると体の震えは 止まりました。簡単な事ですが もし正美さんが糖尿病でなければ ちょっとだけ試して見てください。薬を飲むよりかは良いかもしれません。 mickさん みゆさん いつも心配なさってくださいまして 本当にありがとうございます。皆さんのアドバイスを頂きながら、なんか自分で対処して行くしかないのが 現状のようです。 これからも宜しくお願い致します。

こんばんは、吉男さん。
その後の体調は如何ですか?
少しは楽に成って動けるまで回復したのでしょうか。
筋炎よりも鬱陶しいヘルペスの痛み、私はもう4年3ヶ月経ちますが、未だに爆睡と言う二文字が私の辞書には出てきません。
私の場合は、肋間の神経に直接麻酔を打ち込むブロック注射をして、3カ所の肋間の痛みが治まっていますが、表面の痛みにまだまだ悩まされている状態です。表面の痛みにはトリガー注射、表面の神経に直接皮下注射の感じで打っても貰っています。
しかし、表面の神経は細くて網の目のように這っているので、なかなか上手く当たってくれないようです。傷んだ神経に刺激を与える事により神経に酸素を取り込ませ、少しずつ神経を回復させていく地道な治療ですが、間違いなく一歩ずつ前へ進んでいるのは間違いないようです。
吉男さんにも、良い手立てが見つかると良いですね。

mickさんへ
いつも心配なさってくださいまして、ありがとうございます。
ヘルペスの痛みはだいぶ収まってきました。パキシルとリリカとトラマールを夕食後に一錠ずつ飲んで、お風呂に入って体をよく温めると嘘のように痛みが無くなります。又仕事をしている時も痛みの事は忘れる事が出来るようになりました。以前と比べると天と地の違いです。体の方は相変わらず長時間の労働は無理なようですぐに横になってしまいます。生活もあるので少しでも仕事をしなくてはならないのですが なるようしかなりません。ケセラ セラ です。なんかなるでしょう! mickさんもあまり無理はせず体を大事にしてあげてください。

こんばんは。

mickさん、吉男さんの帯状疱疹後疼痛は想像を絶する様な痛みだと想像しています。

お風呂で温めると痛みが和らぐのは私の痛みとも共通しています。
炎症がない場合は冷やさず温めるのがベストですね。

自分で解決、ケセラセラ 同感です。
明日は明日の風が吹く。
ですね。( ´ ▽ ` )ノ

こんばんは。

mickさん、吉男さんの帯状疱疹後疼痛は想像を絶する様な痛みだと想像しています。

お風呂で温めると痛みが和らぐのは私の痛みとも共通しています。
炎症がない場合は冷やさず温めるのがベストですね。

自分で解決、ケセラセラ 同感です。
明日は明日の風が吹く。
ですね。( ´ ▽ ` )ノ

入力ミスでした。
明日の風は明日吹くです。
以前同僚だったアメリカ人が日本語で良く言ってました。
どこで覚えたんだろ?

吉男さん自分の事だけでも大変なのに、私の心配までして頂いて有り難う御座います。みゆさんの仰る通り、この痛みはシャワーやカイロで暖めたぐらいでは痛みは治まりません。
ドップリと湯船に浸かって全身を温める位でないとダメでしたね。でも、風呂から上がって体が少しでも冷めてくると、また痛みが襲ってくるのです。
以前にも書きましたが、肋間の痛みは神経が引きちぎられるような痛みで、表面は火傷の痕の様なヒリヒリ、ピリピリ感、これが一日中続くのですからまともな神経で居られるわけが無いのです。しかも、肋骨3本(幅約10cm程度)が前から背骨まで体半分をです。
4年経った今でも、茶色に変色した皮膚の部分が残っています。勿論この部分は痛みが他よりも強く残っている状態です。筋炎同様、早く治せる薬が開発されてくれればと望みますね。

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