馬籠宿(岐阜)

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木曽十一宿の最南端に位置する、中山道43/69番目の宿場町です。


旧中山道の宿場町の一つである「馬籠宿」、 田舎で産まれ育った方であれば故郷の臭いを感じさせられる所でもある。最初に訪れたのは1974年の夏 民宿に宿を取り、一家団欒のごとく過ごした一夜が忘れられなくてその後も何度となく訪れています。














山の尾根に沿った急斜面に、全長5〜600m程続く石畳は決してお年寄りには優しくない道のりです。名物の「おやき」や「五平餅」などを食べながら、のんびりと歩くのも疲れない方法の一つかと。 はい? えぇ 何の根拠もない方法です。σ(^◇^;) この道は、そのまま中山道42/69番目の宿場町妻籠宿に続いています。








馬籠脇本陣史料館は、明治28年の馬籠宿の大火で建物が消失したが、その後脇本陣の上段の間を復元し当時使用していた家財や什器を展示紹介している様です。








坂道を上って行くと、宿場町の中程に'藤村記念館'がある。 あっ!そこの「ふじむら記念館って何だ?」って言ってる あ・な・た! ここは、島崎藤村の記念館(島崎藤村生家跡)なのですよ。






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馬籠観光協会のオフィシャルサイトへは こちら から






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