多発性筋炎(再発後の経過142)

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プレドニン4錠(20.0mg)を3.5錠の隔日(18.75mg)に減量してして26日目、下がっていた抗核抗体が元に戻ってしまったが…


5/02 の採血結果
(2011/02/25 再燃して162週間)
3度目の再燃により、プレドニンの量を 4錠(20.0mg)に増量して334日目、4/06から3.5錠の隔日(18.75mg)に減量してして26日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(104.0→86.0)、ミオグロビン(118.7→110.3)、全般的にはCK、ミオグロビン共に安定してきていると考えて言いようですね。


だが先月月初の下降に転じていた抗核抗体が、今回は元(1280→640→1280)に戻っていた。


下降に転じたばかりのステ減量なので、タイミング的にその影響? と考える事もできるのですが、まだまだ下降に転じる分岐点で不安定な状態だと考える方が、今のところ妥当な線では無いかと思いますので減量はこのまま続けます。


減量を始めて40日、そろそろ減量の影響が出てくる頃ですが、現在の所減量に伴う倦怠感や違和感も無いので順調だと言っても良いように思います。20mgからの1.25mg減量ですから、影響が無くて当然でしょうけどね。


右大腿部の付け根の引っかかる様な動きと痛み、それに時々していた右膝の「ボキッ!」と言う音も現在のところ治まっている感じがしている。ステを減量しているにも関わらず、この症状が治まっているのは嬉しい事です。


階段の昇降や座り立ちの時など足に負担を掛けない様、気を配っている成果がここに来て徐々に出てきているのでしょう。このままの状態を維持出来る様に頑張ります。



プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。





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