世界遺産 富岡製糸場(群馬)

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上信電鉄上州富岡駅の南西に位置し、平成26年(2014年)6月に世界遺産に登録された、115年の歴史を持つ製糸工場です。


富岡製糸場は、明治5年(1872年)〜昭和62年(1987年)までの115年間創業された、日本初の官営による本格的な機械製糸工場で、東置繭所、西置繭所、繰糸所と呼ばれる3棟が世界遺産へ登録された建物です。創業停止後から今日まで、当時の状態をそのまま保存管理されています。


正面入り口











東置繭所(東繭倉庫)
長さ:104.4m 幅:12.3m 高さ:14.8m
1階は、事務所や作業場として使用し、2階を乾燥させた繭の貯蔵庫として使用していた。


東繭倉庫(ひがしまゆそうこ)





西置繭所(西繭倉庫)
長さ:104.4m 幅:12.3m 高さ:14.8m
東置繭所と同じ大きさで、東置繭所と同様2階を乾燥させた繭の貯蔵庫として使用していた様ですが、北側半分は蒸気エンジン用の石炭置き場として使われていたようです。


西繭倉庫(にしまゆそうこ)





繰糸所
長さ:104.4m 幅:12.3m 高さ:12.1m
高さを除いては東置繭所や西置繭所と同じ大きさで、繭から生糸を取る作業が行われていた場所です。


繰糸所





検査人館(手前)と女工館(奥)


検査人館と女工館





ブリュナ館
建坪:320坪
指導者として雇われていたポール・ブリュナ(フランス人)が、家族と暮らしていた住居。


ブリュナ館





もっと画像を見る。

富岡製糸場の公式ホームページはこちらからご覧頂けます。





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