多発性筋炎(再発後の経過164)

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プレドニン3.5錠(17.5mg)の隔日(18.75mg)を3.5錠(17.5mg)に減量してして312日目、安定した状態を保っていたCK、ミオグロビンは?


4/16 の採血結果
(2011/02/25 再燃して210週間)
6/08から3.5錠(17.5mg)に減量してして312日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(69.0→68.0)、ミオグロビン(79.2→77.6)、CK、ミオグロビン共に横這いで、不安定に成りやすい時期と、仕事の量が多かった月からしても、安定していると言う事は非常に嬉しいことです。


以前はCKが2桁で低めで推移している時には体の動きが重く感じられていたのだが、現在はそれがあまり感じられない。


しかも、2〜3日体を動かさなければ手足の動きが重く、暫く動き回るとあちこちの筋が痙ることが多かったが、今は筋が痙ることも少なく非常に楽な状態で過ごせています。


長年、重い重い体を引きずり堪え忍んできたのが嘘のようです。


それもこれも「多発性筋炎(筋肉増強への近道?)」から始まった事です。


予定では4月を目途に、ステ17.5mgを17.5mgと15mgの隔日服用に減量する予定でしたが、今暫くステの17.5mgは続投です。前回の採血データで抗核抗体が1280→640に下がって来たことも有るので、このまま下降を続けるてくれるのかを見極めたいと思います。


体の改善は暫くアミノ酸に託したいと思いますが、ステの減量については「抗核抗体」の動きを見極めながら進めていきたいと思います。


CK、ミオグロビン等の数値の安定は、あくまでもステ治療の結果であって筋炎の要因と成る数値の安定では有りません。筋炎の要因と成るものが安定しない限り、再燃しステの減量失敗と言う事に成ります。


実際私の場合「抗核抗体」が上昇し始めてから遅れること1〜1ヶ月半程度でCK、ミオグロビンの数値が上昇しています。


個人的には、この「抗核抗体」が、その内容からしても筋炎の要因と成る数値だと思っています。


抗核抗体は、80以下が正常値範囲内ですがこれにも個人差があり、320でも発症しない人も居れば160で発症する人も居る。


この辺りの事がステの減量が上手く進む人とそうで無い人との分岐点に成っているのでは無いかと考えています。結果的にステの維持量も自ずから決まってくるのでは無いかとも。。。


あくまで私は医学に対しては素人ですので、これだけは我が身を持って挑んで行くしか無いでしょう。その環境も先生から与えて頂いていますので、私は幸せですね。そぅ、そして私は頭の黒い大きなモルモットでもあります。(笑)





入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。





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