木曽御嶽山(長野)

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長野県と岐阜県の県境に位置し、北アルプスに属さない標高3,067mの巨大な独立峰です。


最高峰の剣が峰(3067m)を中心に、摩利支天山(2959m)、継母岳(2867m)、継子岳(2859m)などの2800mを超える山々が連なる。


木曽御嶽山
撮影:長野県木曽郡王滝村田ノ原










2014年(平成26年)9月27日11時52分に噴火(水蒸気爆発)し、規模的には長崎普賢岳の400分の1にも関わらず、戦後最悪の57人の犠牲者を出した。








「山頂の南西、地獄谷付近の地下にあった熱水溜まりが何らかの原因で過熱(あるいは減圧)したことにより急膨張の結果、突沸し噴出に至った」と考えられている。








現在は「噴火警戒レベル3」と言う事で、王滝口からで有れば「田ノ原大黒天」より先の入山は出来なくなっています。








御岳神社の鳥居を潜った先、左側には犠牲者を弔う「献花台」がある。


御岳神社の鳥居





山の大自然が大好きな私にとって、何時遭遇するか予想も出来ない事だと痛感します。








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王滝村の公式ホームページはこちらからご覧頂けます。





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