多発性筋炎(再発後の経過172)

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プレドニン3.5錠(17.5mg)の隔日(18.75mg)を3.5錠(17.5mg)に減量してして450日目、CK、ミオグロビン共に落ち着いたようだが…


9/01 の採血結果
(2011/02/25 再燃して231週間)
6/08から3.5錠(17.5mg)に減量してして450日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(40.0→52.0)、ミオグロビン(71.9→76.7)、と上下の激しかったCKが、ミオグロビン共に落ち着いた状態に成った。


しかし今回は、この落ち着いた状態を手放しでは喜べない状態に成っている。と言うのも、毎回の如く私が気に掛けている抗核抗体の動きに異常が出てきたからである。


6月から8月までの3ヶ月間、640と下降の兆しが見えていた抗核抗体が、9月の採血で1280と元に戻ったのです。これが何を意味するのか、今までの採血のデータから言えることはCK、ミオグロビンが今後上昇する可能性も有ると言うことです。


ただ、今の時期や状況を考えるとCK、ミオグロビンが上昇することは無いと考えています。


以前から何度となく言っていますが、2,3,4月と8,9,10月は気をつけなければ成らない時期だと言う事です。私が発症や再燃を繰り返したのもこの時期です。健常者にとっても体調に変化が訪れる季節でも有ります。


と言う事は、抗核抗体に変化が現れても良い時期で有ると言えるのでは無いでしょうか。


ここは慌てず状況を見守るのが正解でしょうね。


抗核抗体の上昇は一時的な物であって、また下降線を辿ると思います。それを繰り返しながら徐々に下降して、行く行くは640から320とへと移行していくことを願うばかりですね。


ただ今回の抗核抗体の上昇は、順調に下降線を辿っていただけにチョッピリショックでした。しかし、この時期が危険な時期で有ることに間違いないのでは無いかと解っただけでも、私自身の体調管理やステ減量の物差しになると言えるでしょう。




入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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コメント(2)

こんにちは。

お天気がようやく秋らしくなりましたね。

皆様お変わりありませんか?

mickさん、抗核抗体の数値が上がってしまい少し残念ですね。
私は普段これは血液検査の項目にありませんが、気になる数値が上がると心配ですね。
次回の検査までに下がることをお祈りしています。

そろそろステロイドの減量が見えてきたところだったかもしれませんが焦らず慎重にね。
です。

では。


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