多発性筋炎(再発後の経過173)

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プレドニン3.5錠(17.5mg)の隔日(18.75mg)を3.5錠(17.5mg)に減量してして463日目、上昇した抗核抗体の結果がCK、ミオグロビンに現れた。


9/14 の採血結果
(2011/02/25 再燃して233週間)
6/08から3.5錠(17.5mg)に減量してして463日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(52.0→109.0)、ミオグロビン(76.7→154.3)、落ち着いたと思ったCK、ミオグロビンが抗核抗体の上昇と共に一気に上昇した。


これまでのデータは正直です、予想していた通りの結果に成りました。


以前から何度となく言ってきましたが、私の場合は、2〜4月、8〜10月は体調が著しく変化しやすい時期であると言うことです。今回は、その結果の現れであると言えるでしょう。


これまでに留めたデータ通りの動きをしています。


前回の記事で「2,3,4月と8,9,10月は気をつけなければ成らない時期だと言う事です。私が発症や再燃を繰り返したのもこの時期です。健常者にとっても体調に変化が訪れる季節でも有ります。」と言っていますが、正しく描いた通りの道筋を辿って来ましたね。


今日(10/1)フルスペックの採血をしてきましたが、今回以上の数値に成っている事も考えられますが、救いなのは、現在の体調自体は良いと言う事です。


前回までの抗核抗体が1280の時にでも、CKが100を超えた辺りが一番体調が良かったと言う事が、現在の体調を物語っていると言えるでしょう。


この病気は、病気本来の戦いよりも自分との戦い、特に副作用とそれに付随するメンタル面との戦いの方が強いようにも感じます。


まぁ〜 本来の体調に戻った時には、また抗核抗体の下降が見えてくるでしょう。それまで「じっと、我慢の子。」で居ようと思います。




入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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コメント(3)

お早うございます。
お久し振り〜ね。

全くこの病気は、副作用と自分との戦いですね。

最近はステロイド五ミリ以降体中が痛いし、ダルいし、毎日朝から足がガクガクするし、改めてステロイドってスゲーと
思いながら過ごす毎日です。
しかし、しんどい、しんどいって暗くならずに心だけは前向きに、ミック先生のように壊れかけたラジオに鞭打ちながら行き続けます。

こんにちは。

皆さん、お久しぶりね〜。

ミックさん、きっちょんさん、お仕事との両立も含めて
日々自分との戦いですね。
実は私は白旗を揚げちゃってます。

でも、ミック先生を見習って
若々しく前向きに過ごしたいですね。

朝晩、冷えますので風邪をひかないようにしましょう。

では

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