多発性筋炎(再発後の経過178)

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プレドニン3.5錠(17.5mg)の隔日(18.75mg)を3.5錠(17.5mg)に減量してして531日目、日毎に変わる筋炎の症状、今回は何処がどう成ったのだろう。


12/01 の採血結果
(2011/02/25 再燃して242週間)
6/08から3.5錠(17.5mg)に減量してして531日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(44.0→46.0)、ミオグロビン61.0→61.5)、正常値範囲内に戻って来たCKだが、まだまだ低空飛行を続けているのが現状です。


ここ数日前から仕事が忙しく成り体を動かす機会が増えてきたが、一度悪化した症状はなかなか治まってくれないのが筋炎の厄介なところでしょうか。


左大腿部の付け根の筋の痛みは大分治まってきたが、その痛みをかばっていたのが原因でしょう、今度は左の膝に痛みが出てきた。


しかし何が原因しているのだろう、朝起きた時にその日の体調が決まってしまうことが多いようです。


昨日まで立つのも億劫に成るほどに痛んだ左膝が、殆ど痛まなかったり痛みが治まっていた大腿部の付け根が痛んだり、本当に先の読めない体に難儀している。


左側の異常に忘れていましたが、元々右側に出ていた症状が現在左側に出ているだけなのです。筋炎の症状の一番の特長は、左右対称である事です。


記事を読み返していくと、以前には右膝の痛みなど、現在の症状そのものを右手でなぞっていました。と言うより、現在は左手でなぞっているのが現状のようです。


でも、一部をかばうと言う事は、あちこちに負担が掛かっていると言う事です。左足の筋の張りが、腰にまで及んできて腰痛の初期症状が出てきました。


運良く私の場合は、数十年悩み続けた腰痛を治す術を知っているので、それだけでも腰痛に対しては深刻にならずにいいので救いです。


この体の変調は何が原因しているのだろう。本当に疑問だらけです。


本来は冬本番の所ですが、どう成っているのか11月の気候が続いています。でも、これからの急激な気温の変化に充分注意して、体調を崩さないようにする事が今後の課題でしょうね。




入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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コメント(2)

お早うございます。
何よりCK低空飛行でよかったです。

私もCK低空飛行ですが、足の付け根、腰、脹ら脛、
肩凝りは勿論、最近は指の間接も痛みだし、
そんな時はデパスやロキソニンでごまかして過ごしてます。
朝にならないとその日の体調が解らないというのもあります。
仕事に行き始めると回りがみんな元気だから、ついつい
自分が病気なんだと忘れてしまいますが、やはりしんどいです。
ちょっとした事で疲れてしまいますが、寝た子起こさない
ように自己管理するしかないです。
だから、日本中走り回っているミックさんは凄いです。
今年は再燃とか、うつ病とか色々でボロボロでしたが、
何とか仕事に復帰できたので有り難い事と感謝です。
2016年はもっと頑張って元気に病人していきたいと思います。

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