多発性筋炎(再発後の経過179)

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プレドニン3.5錠(17.5mg)の隔日(18.75mg)を3.5錠(17.5mg)に減量してして545日目、今年最後の採血結果に成ったが、体調はどう成ったんだろう。


12/15 の採血結果
(2011/02/25 再燃して244週間)
6/08から3.5錠(17.5mg)に減量してして545日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(46.0→59.0)、ミオグロビン61.5→66.1)、多少CKが上昇してきましたが、まだまだ低空飛行ですね。あちこちに痛みが出てきて仕方有りませんが、結果的には良好に推移していると言って良いでしょう。


今回、久々に9連チャンの仕事でしたが、痛みの有る左大腿部の付け根と大腿部前部の筋肉の痛みに悩まされた9日間でした。


一度は治まってきたかのように思えた左大腿部の付け根の痛みですが、やはりそう簡単にはいかなかったようです。


今もまだ仕事で動きまくった関係で痛みが増しています。まぁ〜 動かなかったからと言って治まるもんでも無いんですがね。


朝起きて動くまでは、その日の体調がどんな物なのか全く予想が付かないのが現状です。これが筋炎、これぞ筋炎といった状況です。


左足の筋の張りから来ていた腰痛の初期症状は、腰痛体操のお陰で治まっていますが、左足をかばっていた為に出てきた右足の膝の痛みが少し酷く成ってきたようです。


28日から年末までの4日間と、年明け3日からの4連チャン、1日空けての3連チャンが無事勤まるのかどうかが心配ですが「酷い時に9日間頑張ったんだから何とか成るでしょう。」と言う楽観的な考えがあるのにも、我ながら内心驚いています。


今日、今年最後の診察を受けてきましたが、急激な気温の変化で体調を崩している患者さんが多く見られました。


近年では最大級とも言えるエルニーニョ現象で暖冬に成っています。この時ほど気候の変動が著しく変化する時は有りませんので、急激な寒波の到来に備えて特に我々筋炎患者は気をつけなければ成らないと痛切に感じます。


今年も残り数日、ベストの状態で新年を迎えることが出来ますように心より願っています。




入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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コメント(2)

こんばんは。

ミックさん、低空飛行でもお仕事を連チャンでこなす事が出来よかったですね、
このまま頑張ってください。

今年もあと残すところ数時間ですね。お世話になりました。
皆様にとって来年は良い一年であるようお祈り申し上げます。

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