多発性筋炎(再発後の経過183)

| コメント(2) | トラックバック(0)


プレドニン3.5錠(17.5mg)の隔日(18.75mg)を3.5錠(17.5mg)に減量してして611日目、左足の不調がCK、ミオグロビンに現れてきました。


2/19 の採血結果
(2011/02/25 再燃して253週間)
6/08から3.5錠(17.5mg)に減量してして611日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(77.0→153.0)、ミオグロビン77.1→107.7)、左足の状態が悪いところに引っ越しが重なって、CKやミオグロビンにその結果がモロ現れてきましたね。


朝起きて立っても、そこから一歩も歩けない状態が続いたので、病院で温湿布をもらい左足の膝から上、腰までの間に5枚もの温湿布を貼りまくって仕事に行っていました。


立った状態で足踏みしたり、小刻みに動かしたりして足を温め、筋に柔軟性を持たせるようなにしてから歩くような事も。


それでも車の運転をしたり、5分でも椅子に座ったりすると左足の付け根が痛くて歩けなくなるのです。


こんな事が1ヶ月半程続きましたかね、付け根の痛みが治まってきたかと思ったら今度は左膝が痛み出し、膝の周りの筋肉が痛みと共に力が抜ける様にガクッと膝が落ちる。


膝の痛みが治まり掛けたら、また付け根が痛くなり付け根の痛みが治まり掛けたら、また膝が痛く成りの繰り返しで昨年12月初め頃から始まって今日まで。


今は膝の周りが主に痛いのですが、随分良く成って来ています。


しかし先日仕事中に左足から降りた時ガクッと力が抜けて、そのまま後ろに尻からドスンと転げてしまいました。幸いにも尾てい骨直接では無かったから助かりましたが、なんと尻が二つに割れていました。


って当たり前か。。。


良く成ってきたと思って油断していました。


後ろに何も無かったから良かったものの、左足だけに体重を掛けないようにしなくてはいけませんね。まだまだ気を抜けません。


今日採血をしてきましたので、その結果が気に成るところです。





入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





「足が痛いのは辛いね。」と思った方はクリック!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 IT技術ブログ 自宅サーバー構築へ
にほんブログ村 病気ブログ 強皮症・皮膚筋炎・多発性筋炎へ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://jisakupc.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4439

コメント(2)

お早うございます。
なんか筋肉が悲鳴あげる位酷使してますね、
引っ越しやら遠方出張やらで。
しかし生きていかなければいけませんものね。

よく病気と共に生きて行く、と言われますが、
そう簡単な事では有りませんよね。
私も実感しています。
難病には患者だって生活しなければいけませんものね。

難病になった!入院した!治った!また再燃した!
でもその後どうやって生きていくか?
それが課題ですよね。
ミックさんの姿見ながら私も実践し、何度も再燃入院しながらも、負けずに頑張って生きているんだと思っています。
ミックさん頑張って下さいね。

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

今日
昨日

Links

ブログパーツ(無料)

インフォブログランキング
知識の杜