多発性筋炎(再発後の経過191)

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プレドニン3.5錠(17.5mg)の隔日(18.75mg)を3.5錠(17.5mg)に減量してして729日目、左大腿部、左膝の痛みに加え、右大腿部の付け根と左膝の痛みはどう成った?


6/16 の採血結果
(2011/02/25 再燃して270週間)
6/08から3.5錠(17.5mg)に減量してして729日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(61.0→65.0)、ミオグロビン(68.0→73.5)、CK、ミオグロビン共に若干の上昇は有るが、左足の筋の痛みによるものでしょう。


だが今回は、先日から問題視していた右大腿部の付け根の筋と右膝の痛みが本格化してきたようだ。右膝はまだそれ程の痛みには成っていないが、大腿部の付け根の痛みは歩行に支障が出てきている。


この痛みの原因がどこから来るのか、筋炎の一端なのかそれとも別の要素なのか過去のデータと照らし合わせてみようと思う。


今回は、抗核抗体の突然の上昇に惑わされている感じがして成らない。


過去のデータを見ると、昨年の2月、9月、そして今年の2月、決まってこの辺りでCK、ミオグロビンの上昇が見てとれる。しかし、その後の状態を見ても直ぐに安定している。と言う事は、再燃云々と言う事では無いと言えるでしょう。


抗核抗体の上昇が無ければ、それ程考えなくて良かったのですが再燃に少々過敏に成っているのも事実、だがここは筋炎の症状を疑うよりステロイドの副作用を疑った方が正解のような気が致しますね。


アミノ酸も通常の服用目安は10粒ですが、14粒まで増量し2週間服用致しましたがそれ程の変化が有りませんでした。筋肉のピリピリした痛みで有れば効果覿面と言うところですが、今回は筋だけが強ばっている感じなので当てが外れましたね。


17.5mgを2年以上も続けているのだから仕方ないでしょう。


突然のCK、ミオグロビンの変動が有っても直ぐに正常に戻ると言う事は、季節柄の一時的な変動で有って筋炎の悪化に伴うもので無い事が明らかの様です。


仮に再燃の症状だったとしても、直ぐに治まっていると言う事はステロイド自体は充分に足りてると言えよう。これらの状況を踏まえた上で、今回は抗核抗体を無視してステロイドを2.5mg減量してみようと思います。


先生とも相談した結果、取り敢えず1ヶ月〜1.5ヶ月様子を見て変化無ければそのまま続行する事に。ステロイドの増減をした場合にCKの数値に変化が出てくるのが、私の場合1ヶ月〜1.5ヶ月位だと過去のデーターから見てとれるからです。


6/24より減量開始(17.5mg→15.0mg)


その後数ヶ月後に更に2.5mgの減量をしていこうかと考えています。


一度出た症状は完治しないと言うのが、この病気の治療には付きものなので、痛みの度合いをここで何とか食い止めたいのが正直なところです。


右足の痛みが酷くならない間にケリをつけたいですね。





入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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