多発性筋炎(再発後の経過195)

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プレドニン3.5錠(17.5mg)を3.0錠(15.0mg)に減量してして56日目、減量は順調に進んでいるのだろうか。


8/18 の採血結果
(2011/02/25 再燃して278週間)
6/24から3.0錠(15.0mg)に減量してして56日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(59.0→174.0)、ミオグロビン(56.4→85.8)、ミオグロビンの上昇に伴い、CKが一気に急上昇している。減量を始めた後のこの状況を、どう捉えたら良いのだろう。


しかもこの採血の前2週間程度は、帰省していたので仕事の時のようなハードな動きが無かったにも関わらずなので、多少悩むところです。


ただ、以前からここで言っていることですが、原因不明な病気の殆どはストレスから来るものが多いと言う事です。私は筋炎もその類いでは無いかと個人的には思っています。


旅でどんなにハードに動いても、ストレスが無いから体調も数値も凄く安定します。


しかし今回は、母の体調が思わしくなくての帰省で、最終的には見送って戻って来ました。その間のステレスが大きい物であったのは確かです。


それに、再燃の兆候では一気にCKは上昇しないのが今までの数値の流れです。なので今回もその流れに準じての数値の上昇だと考えています。


私の場合、3月、9月の前後がこれまでの経過からCKが不安定に成りやすい時期でも有るようです。過去3年間のデータがそれを裏付けているように、今回も同様の動きの中で数値の変動が有ったと考えています。



2014年




2015年




2016年




発症は2009年9月、もうすぐ8年に成りますね。やはりこの時期でした。


私の場合は一気に症状が悪化する様なので、8月、9月辺りが体調の変化しやすい時期では無いかと言えると思います。人それぞれ症状の出方が違うので、自分自身の体調の変化しやすい時期を特定することは難しいと思いますが、皆さんも「この時期かな?」と何となく心当たりは有るのでは無いでしょうか。


私自身、自分の体調の変化がしやすい時期を特定する事で、再燃と言う最悪の結果を避けたいと考えています。


次の採血結果で、今回も突発的なCKの上昇で有ったかどうか解るでしょう。


今回もデータ通り、突発的なものであって欲しいですね。





入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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コメント(4)

こんばんわかしら?
私も過去2回の再燃は、じわりじわりとCKが上がり、数ヵ月後一気に3桁に羽上がり、今思うと、ストレスからでした。

お母様のご病気が原因と、お察しします。

私は昨夏は再燃中で母の介護、父に任せきりでした。
やっと葬儀にまにあいましたが、今思うと、すぐに処置せずに、暫く様子見ても良かったようなきがします。

担当医は潔癖症なのでパルスしたがりましたが、
何とかなりました。

ミックさん、がんばって下さいませ。

こんにちは、

ミックさん 色々と大変だったのですね。
お母様のご冥福をお祈りいたします。

この病気は ストレスが一番良くないと私も普段から思っています。

お陰様で実の両親は私よりも健康ですが
義父が怪しくなってきました。
これから また何かありそうです。

暑さがなかなか引きませんが
頑張りましょう。

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