多発性筋炎(再発後の経過203)

| コメント(0) | トラックバック(0)


プレドニン3.5錠(17.5mg)を3.0錠(15.0mg)に減量してして176日目、CKやミオグロビンの数値に落ち着きが無い。


12/16 の採血結果
(2011/02/25 再燃して292週間)
6/24から3.0錠(15.0mg)に減量してして176日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(57.0→119.0)、ミオグロビン(70.4→50.3)と、CK、ミオグロビン共に安定して来たと思ったら、落ち込んだり飛び跳ねたりで落ち着きの無い動きをしています。


実際、体調も今一なので当然と言えば当然の結果と言えるのでしょうが、採血の結果から言えば再燃とはほど遠い数値で有ることは間違いないのです。


しかし、体調的には再燃した時よりも今の状態の方が最悪と言えるますね。


CK:119 に付いても、過去1週間を振り返ると仕事が忙しかったからだと言っても良いでしょう。ミオグロビンの 50.3 が物語っている通りです。


ただ体調と数値との間に、何故こんなにもギャップが生じるのかが疑問です。


良く有るパターンが…


体調が悪いのにも関わらず数値は正常値。


体調が良いのにも関わらず数値は上昇し最悪な状態。


皆さん誰しもが経験されていると思います。そして、私と同じように「何故?」と思われている方が殆どだと。。。


今回のようにCKとミオグロビンのどちらかが高く、そして次の採血ではその逆に成ってシーソーの様な動きをしたりする。


良く有ることですが、この場合安定していると言って良いのかそうで無いのか、判断に困る事もしばしばです。


しかし私の場合は、仕事が連チャン続きで しかもハードな場合には良く有ることなので、安定していると考えています。勿論、個人差が有ることなので、あくまでも私の場合に限っての事です。


これらの事から言うと、数値的には安定した状態が続いているにも関わらず、体感的にはそうで無い日々が続いているのがこの病気の特長と言えるのでしょうね。


昨日は難なく歩けていたものが、今日は一変して足に力が入らず痛くて歩けない。こんな事が日替わりでやってくる。


飲食店の"日替わりランチ"じゃ有るまいし…


「ころころ変わるんや無いよ!」って言いたくなりますよね。(笑)


その日の体調で仕事の予定が決められたら最高なんですけど…


世の中、そう甘くは無いか。。。


はぃ、明日からも頑張りますよ。


今年も残すところ4日、明るい年が迎えられますように、皆さん気を引き締めて頑張って下さいね。





入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





「明るい年を迎えよう。」と思った方はクリック!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 IT技術ブログ 自宅サーバー構築へ
にほんブログ村 病気ブログ 強皮症・皮膚筋炎・多発性筋炎へ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://jisakupc.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4481

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

今日
昨日

Links

ブログパーツ(無料)

インフォブログランキング
知識の杜