多発性筋炎(再発後の経過205)

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プレドニン3.5錠(17.5mg)を3.0錠(15.0mg)に減量してして228日目、問題になっていた尿酸値は下がったのか?


2/06 の採血結果
(2011/02/25 再燃して299週間)
6/24から3.0錠(15.0mg)に減量してして228日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(68.0→79.0)、ミオグロビン(65.9→50.4)と、CK、ミオグロビン共に安定していました。


問題になっていた尿酸値は、6.0と正常値内に戻っていました。


しかし、今度は血糖値に問題が…


先月から177,167と2ヶ月続けての異常な数値が並んだ。


当然ながらHbA1c(グリコヘモグロビン)の数値も上昇している。


正月明けは別として、2月まで影響するとは思っていませんでしたね。


と言う事は、3月も高い可能性が出てきたのでは?


2月と言えばValentine、チョコの食べ過ぎて血糖値が上昇!


って、もう義理チョコも貰える歳では無いか。(笑)


今のところ、まだ"様子見"と言う事で薬の処方は有りませんが、外食時も含めかなりの節制が必要のようですね。


HbA1cの値が高いのが一番気に成るところですね。


HbA1c(グリコヘモグロビン)は"測定時の1〜3ヵ月の血糖値(空腹時・平均)と相関し、長期間の血糖コントロールのモニタリングに有用"とされていますので高血糖値が続いていると言う事ですね。


今は、膵臓にも優しい良い薬が出てきているようなので、必要とあらば一時的に処方して頂くのも一つの手段ですね。


基本的にはやはり、食事療法が一番なので節制に努めますよ。


しかしまぁ〜 ステロイドの副作用がいろいろと出てきますね。


依然、左大腿部の筋の痛みは続いていて、今は右大腿部の筋にまで症状が拡張。比較的右大腿部は症状が軽い為何とか成っていますが、これが左同様の症状に成った時には最悪でしょうね。


現在は階段の上りが、右足の状態と共に辛くなってきました。


これまでは、右足の痛みがそれ程無かったので左足をカバー出来ていたのですが、今は右足でのカバーも辛くなってきています。


かと言って、何時でもそうなのかと言うとそうでも無く、フッと痛みが緩和される時も有るのです。それがどういう時なのか定かでは有りませんが、立っている時の足に対する体重の掛かり方や立ち姿勢などが関わっているのは間違いないようです。


ただ、なかなか再現性が無いために特定できないのが現状です。


これが特定できれば痛みの軽減が出来、この後の生活にも光が見えるのですがね。やはり筋炎はそう簡単な病気でも無いですね。


それでもトンネルの出口を見つけないと…


頑張ります。





入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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