多発性筋炎(再発後の経過209)

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プレドニン3.5錠(17.5mg)を3.0錠(15.0mg)に減量してして284日目、この季節でもCK、ミオグロビンが安定しているようです。


4/03 の採血結果
(2011/02/25 再燃して306週間)
6/24から3.0錠(15.0mg)に減量してして284日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(67.0→60.0)、ミオグロビン(47.2→45.6)と、CK、ミオグロビン共に今回も低い値で安定しているにも関わらず、抗核抗体は下がっていなかった。


ぅ〜ん? 不思議だ。。。


数値的には凄く良い傾向なんですが、体調的には悪く成る一方ですね。


左膝の痛みと大腿部の付け根の筋(内側と外側)に加えて大腿部前部の筋肉痛みが、一時期治まっていたのにまたまた痛み出した。痛みは、ぶり返すに伴って酷く成っていく傾向ですね。


ここ数日の間に、右足大腿部の付け根の筋も痛み出した。左足をカバー出来ない程の痛みだ。


ここまで痛くなると、重い物を持っての階段の昇降が困難に成ってきました。


右足の痛みは、まるで左足の状態をなぞるように酷似しています。


正直、参った。


数値だけを見ると、筋炎の影響なのかステロイドの影響なのか判断に困る。


抗核抗体の数値から言えば筋炎だと言っても良いような感じだ。CKが低いのは、ダメージを受けるだけの筋肉が残っていないと考えることも出来る。


一方、ミオグロビンが低いのはステロイドの量が多いからと言う事も考えられるため数値だけでは何とも言えないのです


しかも、CRP(炎症反応)も高く無いので判断に苦しむところです。


どちらにしても、このままでは症状が悪化する一方なので判断材料が欲しいところですね。


筋炎の方では確認のしようが無いので、ステロイドを減量する事で様子を見ようと思います。


取り敢えず今回から、ステロイド15mg服用の所を15mgと12.5mgの服用を隔日で暫く行っていこうと思います。さてさて、吉と出るか凶と出るか。


まぁ〜 成るようにしか成らないでしょう。


この結果が出るのは2ヶ月後辺りでしょうね。


それまでCK、ミオグロビンの推移を見守りたいと思います。




入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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