多発性筋炎(再発後の経過210)

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プレドニン3.5錠(17.5mg)を3.0錠(15.0mg)に減量してして296日目、無事に危険な季節を切り抜けられたのかな?


4/15 の採血結果
(2011/02/25 再燃して308週間)
6/24から3.0錠(15.0mg)に減量してして296日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(60.0→44.0)、ミオグロビン(45.6→49.1)と、CK、ミオグロビン共に安定はしているものの、CKは少し下がり気味のようですね。


今日(5/01)月初の採血でした。


4/16よりステロイド15mg服用を15mgと12.5mgの隔日服用に切り替えていますが、ステロイドの減量結果が採血結果に反映されるのには少し期間が必要です。


今までの採血データからすると約1ヶ月半後、6月月初の採血データー辺りに減量結果が出るように思います。


今のところ体感的には変わりないようですね。


15mgからの1.25mg減ですから当然と言えば当然でしょうけど。


ただこれまでの左膝の痛みと大腿部の付け根の筋(内側と外側)に加えて大腿部前部の筋肉痛みは、日毎に増してきているように思えます。


それに加え、右足大腿部の付け根の筋の痛みも徐々に進行している感じもしていますね。


いま一番の心配は、右足の痛みの進行状況です。


左足だけであれば右足でカバーも出来ますが、右足まで痛くなると歩行に対する障害は更に大きな物に。


今でも重い物を持っての階段の昇降には一苦労しているので、更に右足までもと成ると正直辛いことに成るでしょうね。


これまでの経過からしても良く成ることは無いので、後は如何に現状維持が出来るかと言う事に成ってきますが、筋が固まらないように痛くても我慢して動き回るしか手立てが無いようにも思えます。


言ってみれば、対処の仕方はこれまでと同じですね。


今回はCKが正常値範囲よりも下回っているので、ステロイドの減量のタイミングとしては良かったのかも知れません。


何より、ここ数年異常な動きをしていたこの時期を、今年は難なく乗り越えることが出来たのが良かったとも言えますね。それだけでも救いですか。


そう考えないと、この病気にはお付き合いできませんからね。(笑)





入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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