多発性筋炎(再発後の経過211)

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プレドニン3.0錠(15.0mg)を2.5錠(12.5mg)との隔日服用に減量してして16日目、まだまだ減量の影響は出ない日数だが。


5/01 の採血結果
(2011/02/25 再燃して310週間)
4/16から3.0錠(15.0mg)と2.5錠(12.5mg)との隔日服用に減量してして16日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(44.0→42.0)、ミオグロビン(49.1→42.8)と、CK、ミオグロビン共に安定はしているものの、前回同様CKは少し下がり過ぎの状態が続いています。


プレドニン3.0錠(15.0mg)と2.5錠(12.5mg)との隔日服用に減量、と言う事で実質(13.75mg)と言う事に成りますがその影響はまだまだ出てきません。


今日(5/16)も採血致しましたが、たぶん影響が出てくるとしたら今回のデーター辺りからですが、実際には1ヶ月半過ぎないとハッキリとした数値としては表れてこないと思います。


しかもここ数日の間、CKが上昇してもおかしくないようなハードな動きをしていたので、今日の採血結果は特に当てに成らない結果が出てくるような気が致します。


それにここ数ヶ月の数値を見れば、先生方が泣いて喜びそうな数値が並んでいますが、我々患者からすれば泣いて叫びそうな体調の悪さが続いているのです。


本当に数値は当てに成らない。つくづくそう感じます。


左足に続いて日々悪化していく右足大腿部付け根の筋。


それに伴い右膝にも痛みが出てきている。ただ現在のところ、右膝に関しては暫く動かしていると痛みが消えていくので、まだそれだけが救いなのかな。


去年の春頃の予測では、今の仕事を続けるのはこの辺りが限界かな? と思っていましたが、痛みさえ我慢すれば今暫くは頑張れそうな感じがしますので、鞭打ちながら頑張ってみたいと思います。


ただ重い物を持っての歩行、特に階段の昇降は限界に近い状態に近づいてる気が致しますね。今では両手がふさがると最悪です。


それもそうでしょう。両手に持つ工具の重さは結構な重量ですからね。


自分の体だけでも大変なのに、プラス工具の重量と成れば尚更でしょう。


これもリハビリのうちだと言い聞かせながら鞭打っているのが現状ですね。



抗核抗体は1280となかなか下がって来ませんが、CK:ミオグロビンの数値を見れば誰もが考えるでしょう。"ステロイド減らしますか?"とね。。。


先生にも「どうします? 減らしますか?」と言われたのですが、何度も言っているようにステロイドの減量の影響は1ヶ月程度では正確に出てきません。


なので今回は「もう少しこのまま行きたいと思います。」で12.75mgを継続する事にしました。


考えるにしても、6月初めの採血結果が出てからの話に成るでしょう。減らしたいのは山々なんですけどね、ここまで来て焦っても仕方ないので我慢です。




入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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