多発性筋炎(再発後の経過212)

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プレドニン3.0錠(15.0mg)を2.5錠(12.5mg)との隔日服用に減量してして31日目、順調に減量できているのでしょうか。


5/16 の採血結果
(2011/02/25 再燃して312週間)
4/16から3.0錠(15.0mg)と2.5錠(12.5mg)との隔日服用に減量してして31日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(42.0→61.0)、ミオグロビン(42.8→58.6)と、CK、ミオグロビン共に多少上昇しているものの、プレドニン減量から1ヶ月安定していると言っても良いでしょう。


プレドニン3.0錠(15.0mg)と2.5錠(12.5mg)との隔日服用と言う事で、実質(13.75mg)への減量と言う事に成りますが、今回のCK、ミオグロビンの上昇に付いては、採血前にかなりハードな動きをした結果が出ているのだと思います。


前回の時に予想していた通りですね。


今日(6/1)で1ヶ月半、影響が出てくるとしたらこの採血結果からでしょう。しかし、15mgからの1.25mg減程度なので先ず影響は無いと思っても良いのでは無いでしょうか。


それよりも心配なのが、数日前にしゃがんだ状態で仕事していて立ち上がった時に右大腿部の前面の筋痛で歩けなくなったことがありました。


時々痛くなっていた付け根部分で無く前面だったのです。


これには参りましたね。


仕事が終盤だったことも有り何とか成りましたが、そろそろ右足の状態も危うく成ってきたようです。


数値を見れば落ち着いているように見えるのですが、体の中では筋炎はingなんですね。とんでもないヤツです。


右膝の痛みも時々見え隠れしています。


加齢に伴い筋炎の進行。


どっちが勝ってる?


って、もうどっちでも良いか。


痛いのはどっちであっても一緒ですからね。


ははっ! ボロボロやん。。。


何はともあれ、体が動く間はバリバリとまでは行かないでしょうが、仕事をリハビリの一環と思い頑張って行くしか無いでしょうね。


果たして何時まで出来るのやら・・・





入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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