多発性筋炎(再発後の経過213)

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プレドニン3.0錠(15.0mg)を2.5錠(12.5mg)との隔日服用に減量してして47日目、もし異常があればこの辺りで出るはずだが。


6/01 の採血結果
(2011/02/25 再燃して314週間)
4/16から3.0錠(15.0mg)と2.5錠(12.5mg)との隔日服用に減量してして47日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(61.0→49.0)、ミオグロビン(58.6→50.2)と、CK、ミオグロビン共に安定。実際この服用量での1.25mg程度は、まず問題ない減量量と言っても良いでしょうね。


それにしても、CK:49と言うのは体が動けていない証拠です。


先週は、左足の痛みに加えて右足大腿部の痛みにも悩まされ、歩くことも出来ない様な状態まで陥ってしまった。


状態としては左足の時と同じ経過を辿っている。


ただ不思議なのは…


動いている時には何とも無かった右足が、暫く立ち尽くしていただけなのに次に動こうとしたら激痛が走り、痛くて右足に体重を乗せることも出来ない様な状態に成ってしまってた。


最初にこの状態に成ったのは、食事後の後片付けで洗い物を終えた時でした。右足に体重移動をした途端に激痛! 涙が出そうな位に…


今のところ右足の場合は、数時間椅子に座り足を使わないようにすれば治まります。それも何事も無かったかのように。。。


それだけが救いですが、同じ事が何度も続くようです。


仕事の時に2度、こう成ると最悪です。


その場でする仕事には支障は無いのですが、動かなければ成らない仕事は移動が出来ず泣きを入れてます。(笑)


みんな解っているので手を貸してくれますよ。


優しいねぇ〜


何しろ病気の上にお歳ですから。。。ってか?


そろそろ右足の状態も危うい様ですね。


今回の採血結果も、数値だけを見れば最高なんですが体の状態は最悪ですね。


今のところ周りに対してあまり負担は掛けていないので仕事としては続けていけるのですが、この痛みにどれだけ我慢できるかの我慢大会ですね。


あまり年寄りを虐めないで下さいよ。


おねげぇーしますだ 筋炎さま〜!


1.25mg減量して1ヶ月半 CK:49.0、ミオグロビン:50.2と言う事で数値も低く安定しているので、明日から更に1.25mgの減量に入ろうかと考えています。


時期的には体調が不安定に成る9月〜10月を安定した状態で迎えたいからです。


いまから1ヶ月半、8月末に数値が安定していればそのまま減量を続行と言う事で、先生とも相談して決めました。何とか無事この秋を乗り越えたいな。。。





入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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