多発性筋炎(再発後の経過214)

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プレドニン3.0錠(15.0mg)を2.5錠(12.5mg)との隔日服用に減量してして63日目、全く問題ないレベルで乗り切りましたね。


6/17 の採血結果
(2011/02/25 再燃して316週間)
4/16から3.0錠(15.0mg)と2.5錠(12.5mg)との隔日服用に減量してして63日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(49.0→58.0)、ミオグロビン(50.2→43.8)と、CK、ミオグロビン共に安定。1.25mgの減量は全く問題ないレベルで乗り切りました。


それにしてもCKが低い。


高い所での推移も心配ですが、低いところでの推移も素直に喜べないですね。


しかも、CK、ミオグロビン共に低いのに筋炎の症状は進行している。


今日は、あまりの膝の痛みに膝関節に注射を一本。


だが良くあるパターン。


朝、あれだけ痛かった膝の筋が、診察を受ける時には別の箇所が痛くなっていた。全くもって、痛いヶ所の説明のしようが無いだろ!ってね。


それでも膝に一本。


痛みが無かったように思えた膝だが、注射一本で楽に成ってるのが解る。


鎮痛効果が持続する訳では無いが、少しでも楽に成る為に時々うってもらうことにしよう。注射は即効性があって良いね。


仕事が続く時には、これだけの為に行く事も有りかな?



この所、突然激痛が走っていた右足の痛みが小康状態を保っている。だが、何時また痛みが出るか解らない爆弾を抱えた状態でいることが何とも不安です。


痛みの出るパターンが解れば少しでも対策が立てられるのですが…


注射のお陰で左足の痛みが少なく成って喜んでいたのに、嫌がらせのように右足に軽く痛みが出てきた。歩けないほどの痛みじゃ無いので良かったのですが、何度も言うように両足に痛みが出たらどう成るんだろう。


つくづくそう思う。


痛みが出る度に「成るようにしか成らないよな。」と自分に言い聞かせながら…


痛みの度合い、場所は違っても私と同じように苦しんでいる方も多いでしょうね。


でも痛みにめげずに頑張って行くしか無いのです…



1.25mg減量して2ヶ月 CK:58.0、ミオグロビン:43.8と問題なく来ているので6/17より更に1.25mgの減量で、現在12.5mgの服用量と成っています。


暫くはこの状態を続ける予定です。願いはこのまま8月、9月、10月の不安定な時期を乗り切ってくれることですね。




入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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