多発性筋炎(再発後の経過216)

| コメント(0) | トラックバック(0)


プレドニン3.0錠(15.0mg)を2.5錠(12.5mg)との隔日服用から2.5錠(12.5mg)に減量してして33日目、これからが正念場ですね。


7/20 の採血結果
(2011/02/25 再燃して320週間)
4/16から3.0錠(15.0mg)と2.5錠(12.5mg)との隔日服用から2.5錠(12.5mg)に減量してして33日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(60.0→55.0)、ミオグロビン(48.1→46.6)と、CK、ミオグロビン共に横這いで安定。12.5mgに減量してから33日、変化が現れるのはこれからです。


これまでのCK、ミオグロビンの数値からすると問題なくいくと思いますが、筋書き通りいかないのがこの病気ですから安心できないですね。


そうなんです。CKが低いからといって順調という訳でも無いように思います。確かにCK値は筋炎の症状に対するバロメーターで有るのは間違い有りませんが、それには壊れるほどの筋肉が残っていてのことで私のように既に筋肉が削がれて少なく成っているものに対して当てはまるのだろうか、この辺りが非常に疑問しするところです。


壊れる筋肉が少なければCK値は高くならない。当然ですね。


CK値が低いからと言って沈下した訳では無い。火種は燻った状態を保っているのだから、状態は治まっているようでも日々進行しているといっても良いでしょう。


毎年いろんな症状が出てくるのが何よりの証拠。数年後にどう成っているのか想像もつかないですね。だから今のうちにやりたいことを、出来る事をやっています。


格好いいこと言ってますが、単なる何事も好きにやれる口実です。(笑)


私の場合は、特に下半身に集中して症状が現れています。それだけに行動範囲が制限されてきますので何とか引き延ばさないと。。。


ただ左足の状態がテルネリンからミオナールに変えて、座った状態から立って直ぐに痛くて歩けなかったのが多少痛みは有るが歩くことが出来るように成ったのが喜ばしい変化です。


それと前回左膝の痛みと関節の傷みの防止の為に、ヒヤルロン酸をうって頂きましたが今回は痛み出していた右膝にもヒヤルロン酸をうって頂きました。


なので今回は左大腿部の筋肉に痛み止めを二ヶ所とヘルペスのトリガ二ヶ所、膝のヒヤルロン酸と計五ヶ所の注射でした。


これに採血があったら六ヶ所でしたね。


私は今、穴だらけの人生を生きています。(笑)


しかし、脚力がかなり低下していると感じます。多少の上り勾配でも、暫く歩くと両足がダルダルに成ってきます。そして息切れのおまけ付きときたもんだ。


どこからどう見ても中身はお年寄りだね。


外見は必死で若作りしているのにってか? (笑)


ミオナールを服用して痛みが緩和されてきたので3錠/日を2錠/日に減量してみましたが、まだまだ時期尚早だったようで少し痛みが戻って来たようです。


暫くは3錠/日で行く方が良いようですね。


様子を見ながら、また減量に挑戦です。





入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





「症状が改善されれば良いのに。」と思った方はクリック!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 IT技術ブログ 自宅サーバー構築へ
にほんブログ村 病気ブログ 強皮症・皮膚筋炎・多発性筋炎へ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://jisakupc.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4496

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

今日
昨日

Links

ブログパーツ(無料)

インフォブログランキング
知識の杜