多発性筋炎(再発後の経過217)

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プレドニン3.0錠(15.0mg)を2.5錠(12.5mg)との隔日服用から2.5錠(12.5mg)に減量してして47日目、その後の動きはどうなったんだ。


8/03 の採血結果
(2011/02/25 再燃して322週間)
4/16から3.0錠(15.0mg)と2.5錠(12.5mg)との隔日服用から2.5錠(12.5mg)に減量してして47日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(55.0→36.0)、ミオグロビン(46.6→34.2)と、CK、ミオグロビン共に安定と言うか、いくら何でも低すぎだろうこれは。


CK上昇の心配どころか、低い方で心配する羽目になろうとは。。。


確かに7月は前半仕事が忙しく、後半暇だったけれどこの数値に表れているほど動いていない訳では無いように思います。


"壊れる筋肉が少なければCK値は高くならない。"本当にそう言う事態に陥っているのだろうか。最近の両足の経過からすると、この予想は大きく外れていないような気もします。


右足の状態も左足の状態をなぞるように痛みの感じが酷似している。


ただテルネリンからミオナールに変えてからは、膝関節の中の痛みや大腿部付け根の内側と外側の筋の痛みが緩和され楽に成っている所が右足も同様で、痛くても立って直ぐに歩ける所が嬉しいです。


CKの値はただの数値で、体調とは全く関係ありません。CKの値を見る限り筋炎の状態は治まっているようだが、この体が物語っている通り間違いなく日々進行している。


やれあそこが痛い、ここが痛いと言うと医者は「何でも筋炎のせいにするな。」と言うでしょう。しかし、原因が解らなければ薬の副作用のせいにしてその副作用を抑える薬を処方する。そして段々と服用する薬の量が増えていく悪循環だ。


私の様にステロイドの量が多いと間違いなく医者に言わせれば「ステロイドミオパチー」でしょうね。


だがステロイドミオパチーであれば薬の副作用なんだから全身に症状がでてもおかしくないし症状が出るのに1年近くものズレが有るのはおかしいと考えるのが妥当でしょう。


私の場合、今のところ足だけに症状が出て左から始まり1年後に右と言う感じで、どう考えても筋炎が徐々に進行している症状としか思えない感じです。


筋炎の症状は左右対称に出るのが基本だが、同時に出る場合も有るがズレて出る場合も有る。入院当初の状態も治療中の状態も症状は左右同時では無かった。しかも上半身と下半身もバラバラで症状が出ていました。


なにはともあれ、この状態を如何に長く保てるかでしょう。進行するのは間違いない事実、であれば少しでも長く健常者と共に過ごせるかを模索するだけでしょうね。


ただ今回気に成ることが。暫く正常値範囲で治まっていた白血球の数値が、また13040と高値を示していました。この白血球の動きが今一掴めない。ぅーむ、まっ良いか。


頑張らねば…





入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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