多発性筋炎(再発後の経過219)

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プレドニン3.0錠(15.0mg)を2.5錠(12.5mg)との隔日服用から2.5錠(12.5mg)に減量してして90日目、低かったCK・ミオグロビンは戻ったのだろうか。


9/15 の採血結果
(2011/02/25 再燃して328週間)
4/16から3.0錠(15.0mg)と2.5錠(12.5mg)との隔日服用から2.5錠(12.5mg)に減量してして90日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(38.0→49.0)、ミオグロビン(33.3→45.3)と、数値的には順調の様ですが体調は相変わらず低迷状態です。極端に好転することは無いにしても、多少は良く成って欲しいものですね。


それより、最近は右足の状態が悪くなってから痛み止めの薬のお世話に成ることが多くなってきました。


以前は右足でカバーできていたので痛み止めのお世話に殆ど成らなかったのですが、右足の状態が悪くなってからと言うもの階段が上れない、平地でもヨチヨチ歩き同然の状態で…まいった参った。


特にミオナールを飲み忘れると、膝の中の筋が痛くて上り勾配すら登れない状態にまで成ってしまう。


これで仕事に行けるのかと熟々心配に成ってくるよ。


何時まで続けることが出来るのだろうかね。


現在は殆ど左右痛いところが一緒です。


両足の付け根の筋が痛くて足を広げることが出来ないので物を跨ぐことが辛い。特に風呂の湯船は高いので跨ぐのが辛いですね。


「痛たたた」「痛っ!」「いてっ!」の連発やん…


まったく情けないったらありゃしない。


それでも先日、リハビリがてらと言うのか無謀と言うのか鳥取砂丘まで。







人の何倍もの時間を掛けて上ってきました。








次の機会が有るのかどうか…







痛くても動かなければ、動かさなければ状態は段々悪く成ってしまう。今後も機会が有れば彼方此方と飛び回りたい物ですね。





入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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