多発性筋炎(再発後の経過224)

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プレドニン3.0錠(15.0mg)を2.5錠(12.5mg)との隔日服用から2.5錠(12.5mg)に減量してして179日目、平成29年最後の採血結果です。


12/14 の採血結果
(2011/02/25 再燃して340週間)
4/16から3.0錠(15.0mg)と2.5錠(12.5mg)との隔日服用から2.5錠(12.5mg)に減量してして179日目の結果です。


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(80.0→87.0)、ミオグロビン(49.0→56.1)と、CK、ミオグロビン共に通常の値に戻って安定していた。


年内及び年始めは仕事の関係で外来には行けなかったので、今回、新年に入って初めての採血をしてきました。


年末年始かなりハードな仕事だったので、CK、ミオグロビンの動きが少し気に掛かりますね。再燃と言う心配では無く、次回のステロイド減量のタイミングがずれ込むと言う心配からです。


秋口のタイミングは、CK、ミオグロビンの数値が高く成った為に断念したので、今回はスムーズに減量を進めたいですね。


今年こそは10mgの壁を切りたいものです。


しかし、本当に予定している通りに事が運ばないのがこの病気ですね。


予定ではH29年中に10mgまで減量するというのが目標だったのですが、このまま行くと今年の目標に成りそうだ。ぅ〜ん こりゃまずいな、頑張らないと。。。


それにしても右足の状態が益々悪く成っていくのが気に掛かる。


1年半前の左足の状態と酷似している。


当時のこと思い出すと尚更心配に成ってくる。


一歩も歩きたくないと言うより、一歩も歩けないと思うほどの痛みに襲われていたからです。


その左足も、今は何とか歩けていることからすると、この右足も何れはそうなるのかな? と言う楽観視している自分に驚きも…


しかし、一年前に比べると両足の大腿部の筋肉が無くなっているのも目に見えて解るほどです。


それを考えると今年の年末にはどう成っているのだろうと心配にも成る。心配したところでどう成るって事も無いのですが。


なので結果的には何時もの如く…


動ける間は"仕事も遊びも頑張れ"って事ですね。


ただこの季節、寒さで体が固まるので特に筋が痛い。


温湿布とホッカイロで少しでも体が動けるように対策して仕事に臨んでいます。


この体には寒さは大敵。少しでも暖かくして上げると随分と楽に成るますね。


湿布と言えば…


現在は一月に処方できる枚数に制限が出来たようで、一人70枚/月までと成った様です。必要以上に処方して貰って溜め込んでいる人や、転売するような悪どい事をする人がいるのが制限をかけられた原因だそうです。


まともな患者さんにとっては困ったことですね。


今のところ私にとっては充分な枚数ですから問題有りませんが…


迷惑行為は止めて欲しいものです。





入院時に於ける検査項目や検査状況はこちらを参考にして下さい。


プレドニンの量に対する症状の変化

(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)


ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。


仕事を終えたステロイドの行く末を知りたい方は『ステロイドは、本当に蓄積されているの?』を参照して下さい。


アミノ酸の効果をもっと詳しく知りたい方は"こちら"を参照して下さい。





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