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RWIN(Receive Window)アールウィン
TCP/IP経由でデータを受信しているコンピュータが、受信確認を送信側に送る間隔を示す値。



TCP/IPでは一定量のデータを受信するたびに受信確認を送るという方式をとっているため、RWINの単位は「バイト」になる。


例えば、RWINが64KBになっているコンピュータで1024KBのデータを受信する場合、最初の64KBを受信すると受信確認を送り、次に128KBまで受信するとまた受信確認を送り…といった具合になり、これが全データを受信するまで繰り返される(この例では16回)。


受信したデータに異常があった場合の再送信要求も、最小限のデータだけで済ませる仕様(「Selective ACK」と呼ばれる)も用意されているものの、基本的にはRWINで指定されたデータ量単位で行われる。


(参考サイト:IT用語辞典より





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MTUとは?

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MTU (Maximum Transmission Unit)エムティーユー
通信ネットワークにおいて、1回の転送で送信できるデータの最大値を示す値。送信する側が接続ごとに値を設定できる。



送信側ホストが受信側ホストより大きいMTUを持っていた場合は、送信側が受信側のMTUに従ってデータを再分割して送信する。


エラーデータの再送信はMTUに指定されたサイズを単位として行われるため、劣悪な通信環境ではMTUを小さい値に設定した方が転送速度が速くなり、逆に安定した通信環境では制御信号が少なくなる分MTUの大きい方が転送速度が速くなる。


MTUの単位はバイトで、Ethernetでは1500程度、電話回線によるダイヤルアップ接続では576程度が最適とされる。


(参考サイト:IT用語辞典より





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ICH とは?

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ICH アイシーエイチ
(I/O Controller Hub の略)

Intel社の800シリーズチップセットを構成するチップの一つで、PCIバスやUSBなどを他の構成要素と結びつけるなど、従来のサウスブリッジの機能を持ったチップ。



メモリとマイクロプロセッサの接続などを担うMCHとは最大266MB/sのデータ転送速度を持つHub Interfaceで接続され、ICHにはPCI、USB、IDEなどが接続している。


従来の「ノース・サウス」構成のサウスブリッジはノースブリッジとの接続にPCIを用いていたが、ICHでは専用のバスを使用することによって、PCIはUSBなどと同じく、ICHに接続するインターフェースのひとつとして扱われる。



ICHはMCH次第でどのようなマイクロプロセッサにも対応し、多くのMCHが同じICHと組み合わせられて、1つのチップセットとして販売されている。



(参考サイト:IT用語辞典より







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グラフィックボード
正式には グラフィックスカード【graphics card】
(または、ビデオカード【video card】と言う)

パソコンに装着して画面表示機能を追加する拡張カード。
画像描画のためのLSIチップや、画面イメージを保持するためのメモリ(VRAM)、ディスプレイと接続するための端子などから構成される。

ATX とは?

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ATX (エーティーエックス)

1995年にIntel社が発表したPC/AT互換機用のマザーボードの規格。マザーボードとしては現在もっとも広く普及している規格である。



ATXでは、ボードの形状や寸法、各パーツやスロットの配置が厳密に定められている。

それまでは各メーカーが独自の規格でマザーボードを製造していたが、ATX規格で細部まで定めることによってパーツの互換性が高まり、より多くのメーカーが市場に参入することができたため、競争によってコストを下げることができた。


ATX仕様を小型化したものがMicroATX仕様、MicroATX仕様をさらに小型化したものがFlexATX仕様である。


(参考サイト:IT用語辞典より





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コアとはCPUの中枢部分のことを言い、そのコアが2つ入っている事からデュアルコアと言う。

USB とは?

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USB ユーエスビー
(Universal Serial Bus の略)


キーボードやマウス、モデム、ジョイスティックなどの周辺機器とパソコンを結ぶデータ伝送路の規格のひとつ。

本体との間であまり大容量のデータをやりとりしない機器を接続するための規格として、USB 1.1という規格名で投入された。



しかし、当初高速シリアルインターフェースとして予定されていたIEEE 1394の立ち上げが遅れ、その間にUSB 1.1の普及が爆発的に進んだ結果、CD-RやHDDなどもぶら下がるインターフェースに変貌した。


しかし、USB 1.1は最高で12Mbps(=1.5MB/s)というかなり低速でしか転送ができない規格だったため、高速転送の需要を満たすことを目的としてUSB 2.0(HI-SPEED USB)が策定された。


(参考サイト:IT用語辞典より





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Serial ATA (シリアルエーティーエー)

パソコンとハードディスクなどの記憶装置を接続するIDE(ATA)規格の拡張仕様の一つ。

従来のATA仕様の後継仕様で、2000年11月に業界団体「Serial ATA Working Group」によって仕様の策定が行なわれた。

同グループにはコンピュータメーカーや記憶装置メーカーの大手が参加しており、中心メンバーは、Intel社、APT Technologies社、Dell Computer社、IBM社、Maxtor社、Quantum社、Seagate Technology社の7社。



Serial ATAは、Ultra ATAなどの現在のATA仕様で採用されていたパラレル転送方式を、シリアル転送方式に変更したもの。


これにより、Serial ATAではシンプルなケーブルで高速な転送速度を実現することができる。


従来のパラレル方式のATA諸規格との互換性も持っている。さらに、従来はドライブごとに必要だったジャンパピンなどの設定もSerial ATAでは不要になり、ハードディスクなどを「接続すればすぐ使える」ようになるとされている。

従来のパラレル方式のATA仕様で転送速度が最も高速なのはUltra ATA/133の133MB/sで、パラレル方式ではこれ以上の高速化は難しいとされる。



(参考サイト:IT用語辞典より





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LGA とは?

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LGA エルジーエー
(Land Grid Array の略)

ICチップのパッケージ方法の一つ。パッケージの下面に「ランド」と呼ばれる微細な平たい電極を格子状に並べたもの。



BGAパッケージのボール状のはんだの代わりに平たい電極があるような形状になっている。

それぞれの電極に対応するピンが格子状に並んだ剣山のような形状のソケットに押し付けて装着することが多い。


(参考サイト:IT用語辞典より





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PCI Express (ピーシーアイエクスプレス)

2002年にPCI-SIGによって策定された、PCIバスに代わるパソコン向けシリアル転送インターフェース。
Intel社が開発していた3GIOを標準規格化したもの。



現在ほとんどのパソコンで採用されているPCIバスはパラレル転送方式を使用しており、PCI Expressとの間に物理レベルでの互換性はないが、通信プロトコルなどは共通のものが使われている。


PCI Expressで用いられる最小構成の伝送路(「レーン」と呼ばれる)は、片方向2.5Gbps、双方向5.0Gbpsの全二重通信が可能で、8ビットのデータを送るのにクロック信号など2ビットを追加した10ビットを費やすため、実効データ転送レートは片方向2.0Gbps(250MB/s)、双方向4.0Gbps(500MB/s)となる。


実際のPCI Expressポートはこのレーンを複数束ねた構成になっていることが多く、1レーンで構成されたPCI Expressポートを「PCI Express x1」、2レーンのポートを「x2」といった具合に呼称する。


現在ではx2、x4、x8、x12、x16、x32などの製品が登場している。データ転送レートはx16で片方向4GB/s、x32で8GB/sにも及び、その高速性を生かしてAGPに代わるビデオカード用インターフェースとして利用されることも多い。


(参考サイト:IT用語辞典より





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PCI とは?

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PCI (ピーシーアイ) バス

パソコン内部の各パーツ間を結ぶバス(データ伝送路)の規格。

Intel社を中心とするPCI SIG(Special Interest Group)によって策定された。

長い間業界標準だったISAバスに替わる標準規格として急速に普及し、現在はほとんどのパソコンに採用されている。



最初のPCI規格は、バス幅(1回の転送で送れるデータ量)32ビットで動作周波数(1秒あたりの転送回数)は33MHz。

最大データ転送速度は133MB/sであった。最新の規格ではバス幅64ビット、66MHz動作で最大533MB/sの高速な仕様も規定されている。

また、PCIをサーバ向けに拡張したPCI-Xという規格もある。


(参考サイト:IT用語辞典より





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L2 Cache とは?

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エルツーキャッシュ (別名:セカンダリキャッシュ)

マイクロプロセッサ内部に設けられた高速な記憶装置。
ここに使用頻度の高いデータを蓄積しておくことにより、低速なメインメモリへのアクセスを減らすことができ、処理を高速化することができる。

FSB とは?

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フエスビー (Front Side Bus の略)

パソコン内部で、RAMや拡張スロットなどとCPUを接続するデータ伝走路。
また、その動作周波数。(マザーボードの)ベースクロックと同義。
CPUの動作周波数は、FSBの動作周波数に整数または半整数をかけたものになる。


(参考サイト:IT用語辞典より





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「トラックバックの意味を「IT用語辞典」で調べてみよう。
私もブログは初心者でして、トラックバックの意味がいま一つ理解できていませんでした。(^^;)
MovableTypeでWeblog!内で使用しているIT用語を解説しています。
(参考サイト:IT用語辞典より

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